年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

フーリエの冒険

最近、「アイデアメモ」で書いた、フーリエ級数の本が見つかったよ。きょう、地震があったので本棚をチェックしたら見つかったんだ。その本は「フーリエの冒険」という。パラパラめくってみたら、イやぁー、面白そうな本だ。また、機械学習の勉強が遅れるじ…

イギリスからのメール

きょう気付いたのだけど、見知らぬイギリス人(名前はフルネームで書いてある)からなにやらメールが届いていた。ぼくの本名、住所、電話番号を教えてくれ。そして議論をしたいのだとさ。何の?(メールにはまったく書いてない)ぼくには電話で議論をするほ…

1並び素数

1並び素数については、過去、「1並び素数の不思議」と題して記事にした。エッ、なに、金儲けにしか興味がないだって?うん、確かにそういう人は多い。でもね、f(為替値動き関数)の解明には、一番早い道のりなのかも知れないよ。だって、ポナンザ(将棋AI最…

アイデアメモ

そう言えば、いろんなアイデアが浮かんでいたはずだ。病院送りになって全部忘れていたんじゃないかと、きょう、思い出した。きっかけは、Youtubeで観た、ニールスボーアの量子飛躍という性質についての動画だ。 われわれは、FXにおける値動きの関数が研究対…

リーマン予想

きょうは数学の話題。皆さんは、リーマン予想をご存知だろうか。ぼくは、ゼータ関数の存在を知り震えが来たよ。オイラーの公式()といい、数学には驚かされるよ。詳しいことは、下の動画を観てほしい(ぜひとも)。よくできている。 NHKスペシャル「魔性の難…

F氏へのメール

旧知のF氏からディープアリスへの参加希望をいただいた。以下はその返信の一部だ。 Fさん、年金ロボットをめざしてを見ていただいてありがとうございます。 確かFさんはプログラミングを行わない人だったかと。過去、ぼくがお勧めしても拒否し続けたという記…

グッドウィルハンティング

きょうは映画の話。なに?そんな暇ないだろうって?確かに。グッドウィルハンティングというのは人物の名前。この映画に登場する主人公だ。グッドウィルという人をハンティングするということじゃない。ぼくは最初、そうだと思っていた。この映画は名作。そ…

Deep Alice のイメージ戦略

イメージ戦略ってのは、ちと大げさ。でもまぁ、お付き合いいただきたい。 見ての通り、上の画像は、フェラーリとそのロゴ(跳ね馬)。ぼくの描く、Deep Aliceのイメージはこの絵のようなもの。ディープアリスは、フェラーリのように高性能で、美しい。そんな…

ディープアリスメンバ募集

ディープアリスというのは、人口知能研究のグループである。他の記事に少し書いている。現在は、N氏とまじんの2名。ただし、まじんクラブ(募集は終了した)のように誰でもよいわけじゃない。次の条件を要求する(実質上条件はないに等しいかも) ① 知的好奇…

N氏からの興味深いメール

まじんクラブのメンバN氏からメールをいただいた。大変興味深い内容だったので、勝手ながら、一部公開させていただく。 【N氏からのメール】> まじん様、日々ブログをチェックさせていただいたおります。> > まじん様の体調は大丈夫でしょうか?> 私はレンジ…

ジグザグハンター(ZZH)

ジグザグ(ZZ)というのは、ぼくがFX初心者のころ、一番最初に興味を持ったインジケーター(IND)だ。ぼくはロウソクチャートの見方も何も何もぜんぜん知らなかった。でも、突然、勘だけを頼りにポンド円の取引を始めたんだ。なぜポンド円だったのか。値動き…

トレンドハンターとジグザグハンター

既に他の記事で書いてきたことだけど、FX市場の基本原理に係わること。トレンドの発生時期と消滅時期が正確に把握できれば、FXの方程式が解けたといってよいだろう。ジグザグについても同様だと思う。このごろは、この2つについて考えている。 ところで、と…

スサノオ

スサノオって?スサノオノミコトさ。また神さまの名前だね( 機械学機能を備えたFXのAIロボットのことをアマテラスって聞いたぞ)。で、また、サスケの技だよね。そう、アマテラスの別バージョンさ。どう違うのか、書いているぼくも分からない。名前からする…

ぼくの挑戦

ぼくは知的な挑戦が好きだ。5年位前だったろうか。Haskellの独学に挑戦した。そして、一応。自分のものにしたと言ってよいと思う。で、いまは機械学習の鉱脈探しに挑戦しようとしている。機械学習そのものじゃない。機械学習の理解は普通にできるはずと思っ…

アマテラス

まじん倶楽部の募集をしてから、何日経ったろうか。いい加減な企画過ぎたか。これまでに1名だけ申し込みをいただいた。その方は、FXで食べていけるレベルだそうだ。恐れ入った御仁なのである。で、慌てて掲示板を作らなきゃという次第。どこまでもいい加減…

まじん倶楽部

た示板(パスワード付き) を利用した会員制倶楽部(性別年齢不問)を開催したいと思っている。会費などは無用。つまり無料だ、 一体何をするのか。これから FXを始めたい人がいれば、ぼくが手ほどきをしようと思う。また、FXのほかにも、、将棋 、チェス、プ…

フェニックス

きょうはフェニックス(Phoenix)について書こう。 フェニックとは、狭義にはぼくが作るFXロボットの一つであり、広義にはフェニックに至るいくつかのインジケーターをも指す。 ところで、フェニックスとは不死鳥という意味だけど、病院送りでもうダメかと思…

ディープ アリス

ディープアリスってなんだ。まぁ英語で言うとこんな感じ。綴りは合ってたか?ディープ(Powerd By DEEP Lerning)アリス(Artificial Lovely Interigence)つまり、アリスは人口知能のこと。ディープはディープラーニングのこと。だから第2のDeep Mind社だ…

年金ロボット 2019年

ちょっと訳あって病院に長いこと入院していたのだ。で、現在なんと名古屋に住んでいるのだ。まるで新しい人生が始まったみたい。そんなわけでこれを機に新しいプロジェクトを開始したいと思っている。それはざっと以下のようなものだ。 ① 人工知能研究 従来…

プログラミング言語ごとの多倍長整数の取り扱い Scala 編

現在、ぼくは Haskell のどっぷりハマっている。でも、ちょっと前は Scala に取り組んでいた。なにを隠そう Scala に取り組んだおかげで、Haskell の価値に気付くことができたという次第なのだ。 さてこんかいは以前に書いた「プログラミング言語ごとの多倍…

ヒット&ブロー in Python

Python 仲間の sin さんが、プログラムを作ったので、許可を得て公開することにした。小さなプログラムだけど、ゲームの桁数を選べるようになっている。この拡張はぼくが行った。人のふんどしで相撲を取るとはこういうことかな。 遊び方は、ヒット&ブローが…

FUNP - 関数型プログラミング

また、少しご無沙汰してしまった。 そんなぼくが投稿する気になったのは、渡辺真さんからのコメントをいただいたからだ。実にありがたい。渡辺さんのように一つの言語(FreeBasic)に拘る姿勢には敬意を持ちます。 ぼくの場合は、気が多すぎるのと、自分にと…

FreeBASIC の日本語標準入力問題について

ちょっと前「I love FreeBASIC」という記事を書いた。誰が無理だってぇ。 そこで、FreeBASIC は魅力的な処理系だけど、標準入力からの日本語入力に問題があるという話をした。 そして、その問題に対処する裏技を発見したとも書いた。で、その対処法を書かな…

Nim 0.15.0 リリース!

と、書けばめでたいようだけど、そうじゃない。よろこんで、リリース日に早速インストールしたけど、文字化けの嵐だ。 0.15.0 では「Now when you compile console applications for Windows, console output encoding is automatically set to UTF-8.」と、…

Project Euler 4, 5, 6, 8, 13 in Nim

ぼくは Nim が好きだ。 一つ前の記事で I Love FreeBASIC とか見たぞ。ああ、それはホント。ぼくはね、FBC(Free Basic Compiler)と FPC(Free Pascal Compiler)それに Nim が好きなコンパイラなんだ。で、こんかいは Nim の件。 さて、画像の本は、2017年…

I love FreeBASIC

Love なんて気持ち悪いよ! う、うん、確かにね。でもね、そう言いたくなるくらい魅力的な処理系なのだ。まぁ、構文が Basic な C言語だって意見もあるけどね。 思い起こせば、ぼくが FreeBASIC に興味を持ったのは、バージョンがまだ 0.xx の時代だった。そ…

プログラミング言語ごとの多倍長整数の取り扱い

ぼくにはプログラミング言語に求める基本的な機能がある。 その一つが多倍長整数(演算)である。だから、基本的には多倍長整数族の言語が好きなのだ。多倍長整数が当たり前ってのが、とくにね。Common Lisp とか Python とかね。好きだね。そもそもこれが言…

やさしいプログラミング言語

正直に言って、ぼくは古い人間だ。Basic、Pascal の世代なんだ。 ぼくが職業プログラマだった時代は 3年ほどで、アセンブラを使っていた。そして、ぼくが最近学んだ言語は、Java、Scheme、Python と Haskell なんだ。つい最近は、Go、D、Nim、Rust、Julia そ…

1並び素数の不思議

素数というのは不思議なもので、知的好奇心を大いに刺激するものだ。 さて、ぼくはある時期、素数に凝って、そして素数に魅了された。素数のためにゼータ関数や類体論なども入り口レベルだけど学んだものだった。 で、こんかいは面白い素数を一つ紹介しよう…

Deep Learning FX

「Deep Learning FX」いつかこんなタイトルの本がパンローリング辺りから出そうだね。 ぼくも遅ればせながら Deep Learning(深層学習)の勉強を始めたよ。まずは概要を把握しようと「初めてのディープラーニング」という本を読んでいる。アマゾンの書評を見…