年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

プログラミング言語ごとの多倍長整数の取り扱い Scala 編

現在、ぼくは Haskell のどっぷりハマっている。でも、ちょっと前は Scala に取り組んでいた。なにを隠そう Scala に取り組んだおかげで、Haskell の価値に気付くことができたという次第なのだ。 さてこんかいは以前に書いた「プログラミング言語ごとの多倍…

ヒット&ブロー in Python

Python 仲間の sin さんが、プログラムを作ったので、許可を得て公開することにした。小さなプログラムだけど、ゲームの桁数を選べるようになっている。この拡張はぼくが行った。人のふんどしで相撲を取るとはこういうことかな。 遊び方は、ヒット&ブローが…

FUNP - 関数型プログラミング

また、少しご無沙汰してしまった。 そんなぼくが投稿する気になったのは、渡辺真さんからのコメントをいただいたからだ。実にありがたい。渡辺さんのように一つの言語(FreeBasic)に拘る姿勢には敬意を持ちます。 ぼくの場合は、気が多すぎるのと、自分にと…

FreeBASIC の日本語標準入力問題について

ちょっと前「I love FreeBASIC」という記事を書いた。誰が無理だってぇ。 そこで、FreeBASIC は魅力的な処理系だけど、標準入力からの日本語入力に問題があるという話をした。 そして、その問題に対処する裏技を発見したとも書いた。で、その対処法を書かな…

Nim 0.15.0 リリース!

と、書けばめでたいようだけど、そうじゃない。よろこんで、リリース日に早速インストールしたけど、文字化けの嵐だ。 0.15.0 では「Now when you compile console applications for Windows, console output encoding is automatically set to UTF-8.」と、…

Project Euler 4, 5, 6, 8, 13 in Nim

ぼくは Nim が好きだ。 一つ前の記事で I Love FreeBASIC とか見たぞ。ああ、それはホント。ぼくはね、FBC(Free Basic Compiler)と FPC(Free Pascal Compiler)それに Nim が好きなコンパイラなんだ。で、こんかいは Nim の件。 さて、画像の本は、2017年…

I love FreeBASIC

Love なんて気持ち悪いよ! う、うん、確かにね。でもね、そう言いたくなるくらい魅力的な処理系なのだ。まぁ、構文が Basic な C言語だって意見もあるけどね。 思い起こせば、ぼくが FreeBASIC に興味を持ったのは、バージョンがまだ 0.xx の時代だった。そ…

プログラミング言語ごとの多倍長整数の取り扱い

ぼくにはプログラミング言語に求める基本的な機能がある。 その一つが多倍長整数(演算)である。だから、基本的には多倍長整数族の言語が好きなのだ。多倍長整数が当たり前ってのが、とくにね。Common Lisp とか Python とかね。好きだね。そもそもこれが言…

やさしいプログラミング言語

正直に言って、ぼくは古い人間だ。Basic、Pascal の世代なんだ。 ぼくが職業プログラマだった時代は 3年ほどで、アセンブラを使っていた。そして、ぼくが最近学んだ言語は、Java、Scheme、Python と Haskell なんだ。つい最近は、Go、D、Nim、Rust、Julia そ…

1並び素数の不思議

素数というのは不思議なもので、知的好奇心を大いに刺激するものだ。 さて、ぼくはある時期、素数に凝って、そして素数に魅了された。素数のためにゼータ関数や類体論なども入り口レベルだけど学んだものだった。 で、こんかいは面白い素数を一つ紹介しよう…

Deep Learning FX

「Deep Learning FX」いつかこんなタイトルの本がパンローリング辺りから出そうだね。 ぼくも遅ればせながら Deep Learning(深層学習)の勉強を始めたよ。まずは概要を把握しようと「初めてのディープラーニング」という本を読んでいる。アマゾンの書評を見…

Deep Learning

Deep Mind 社(Google)が開発した AlphaGo がトップクラスの囲碁棋士(韓国)に4勝1敗で勝利したことは記憶に新しい。この AphaGo は囲碁の定石などのロジックを組み込んだものではなく、Deep Learing という汎用のメカニズムを利用しているとのことだ。 上…

チェス用語のカタカナ表記の件

ルックってなんだよぉ。 昨年の11月にチェスの勉強を始めてから、あれこれチェス本(チェスの教本や問題集のこと)を読んでいる。すると Rook のことを「ルック」と表記する本があった。あれっ、Rook は「ルーク」じゃなかったのか。ぼくはそれがとても気に…

盤上のポラリス

じつに久しぶりにコミック本を買った。「盤上のポラリス」というチェスを題材にしたコミックだ。これを読んでいてふと思ったことがある。 日本でチェスをやる人って..どんな人なんだって。 なぜ、将棋じゃないんだ。日本はチェス弱小国。そりゃ、なんてた…

オセロ始めました

チェスに続いてオセロを始めた。 この歳まで、オセロを真面目にやろうと思ったことは一度もなかった。オセロなんて底が浅い、大人が真剣にやるようなもんじゃないと思っていた。オセロ九段がいると聞いて吹き出してしまったぼくだ。オセロが趣味の人から見た…

チェス始めました

始めたというのは正確には違うのだが、ぼくの中では始めたが正しい。最初にチェスに興味を持ったのは20代のころなんだ。確か「ボビー・フィッシャーのチェス入門」を読んだ記憶がある。その本はもうどこを探してもない。 こんにちまでチェスは将棋の力(アマ…

FX 成功の秘訣(2015年版)

FX 成功の秘訣。それは人生成功の秘訣でもある。 じゃ、そんなことを知っているまじんくんはよっぽどの成功者なのだろうね。うーん、そうだねー、ぼくは過去、単年度で1億5千万円の税金を払ったことがある。これを持って成功とするならば、成功者と言えなく…

ブルゲ的脱衣将棋

市販の将棋ソフトといえば、激指が有名所だけど、それって娯楽用としてはどうなんだ。もちろん、激指は優れたソフトだとぼくも思っている。実際、ぼくは激指の バージョン 5、7、10 を持っている。 しかし、強いソフトがお望みなら GPS や Apery が無料で使…

ついたて将棋

いまぼくは「ついたて将棋」なるものにハマっている。 最初これを知ったときは、まぁ、将棋色物の一つであって、おふざけに過ぎず、一時的には楽しいのかもしれないが、真剣に取り組むようなものではないだろうと決めつけていたように思う。しかし、実際にやっ…

どお的ウェブ

このところ、ウェブの比較的珍しくて新しい表現方法の研究に取り組んでいる。その方法論について最初にぼくの頭に浮かんだのは「動的ウェブ」という言葉だった。 しかし、動的ウェブという言葉は本来、クライアントからのリクエストでサーバーからデータが送…

Python でシーザー暗号

ちょっとしたわけがあって Python でシーザー暗号のプログラムを書くことになった。 Python には codecs というモジュールが標準で用意されているので、それを使って楽をしようということに。 でも、誰かが完全に動作するプログラムを書いてるんじゃないかと…

Java vs C#

興味深いテーマだが、機能比較をしてどちらが優れているなんていう主張をするつもりはない。それに C# の機能の詳細をぼくは理解していないのだ。えっ、それなのに Java vs C# なんて記事を書くつもり? そうだね、Java と C# を肴にプログラミング言語とい…

Haskell の入り口の小さなこと

使うつもりのなかった Haskell を今年になってから使おうと思い始めた。 そして Haskell の手始めに詰将棋の解図プログラムを書いてみようと思いついた。 しかし、その前にいつもやっている、メッセージを出して、入力を受け付け、計算を行い、出力す る、と…

Most Popular Coding Languages of 2015

世のなかには数多くのプログラミング言語に関するランキングが存在する。この Code Eval もそのひとつ。このランキングがどういう視点で捉えたものかは、Code Eval のサイトを見てもらいたい。 Source:【 Code Eval / http://blog.codeeval.com/ 】 これが…

Python って Scheme なの?

プロジェクト・オイラー問題 1 の解答が Scheme で書かれているのを眺めていたら、ふと、これって Python でもまったくおなじように書けるんじゃないか!? と気がついた。 その前にまず、プロジェクト・オイラーとはなにか。以下のサイトを見てもらえばわか…

ハスケルハスケルるーるるる

Haskell は、果たしてぼくが第一言語として使うべき言語なのだろうかと天に問う。そのときの呪文が「ハスケルハスケルるーるるる」なのだ。きょうもトイレで唱えてしまった。 ぼくは昨年12月から、数論研究とぼくのもつ幾つかのアイデアを実現するためのプロ…

(factorial 300000)

ぜんかいの「Scheme スピードテスト」の続きの話ではあるが、こんかいはぜんかい以上にいい加減なテストなんだ。こんかいは時間さえも計っちゃいない。目覚まし時計はお休みちゃん。 とにかく時間がかかってもいいから、計かんないから、やってみろい! しか…

Scheme スピードテスト

きょうはちょっとした思いつきで Scheme のスピードテストをやってみた。 内容は 123^300000(30万乗)の計算をさせるという単純なもの。テストしたのは7つの Scheme で答を出力できたのは3つだけだった。設定を変えればよいのかもしれないが面倒なので正常…

あたらしい7つの言語

言語好きの人なら「7つの言語 7つの世界」(原題:Seven Languages in Seven Weeks)を読んだことだろう。ここで出てきた7つの言語とは、Ruby、Io、Prolog、Scala、Erlang、Clojure、Haskell の7つで、Io 以外はどれもすでに有名な言語だった。Io はこの本に…

パイパイと巨乳のジュリア

もし、きみがだね、マニアックな人間じゃないとして、生涯使えるプログラミング言語をひとつだけ教えてほしいというならば、ぼくは Python を勧めるだろう。 ところで、ぼくはあるプログラミング入門者に十進BASICを勧めたのだ。文系の人でプログラミング経…

爆速 QB64

それは、十進BASIC(http://hp.vector.co.jp/authors/VA008683/)を使って、上限数1千万までにある素数すべてを求めようとしたことから始まった。作った十進BASICのプログラムは最終的に以下のような感じ。 プログラムの名前は PNS20 と名付けた。どこにでも…

じぇじぇじぇのJ言語

ぼくがはじめてJ言語を知ったのはいつだっだろうか。たしか DOSコンソールで動く時代だったと思う。で、ファーストコンタクトは、よくわからん、で終わりだった。 それから年月が流れ、いまごろようやくにしてドキュメントと読んでいる。本来ならば、あまり…

APLとJ言語あとR言語

こんかいは APL、J言語、R言語をひとまとめに考察してみたい。この3つの共通性とはなんだろう。ぼくは、これらは共に「配列指向言語」であると表現してみたい。ちょっとまえに R言語の人気が世界的に高まっているようだという記事を書いた。 R言語は統計分析…

上限数1万までの素数

APL

このところぼくは整数論にハマっている。 まじん素数というものを考えて、そこにある法則性を探っているのだ。計算をいっぱいしている。まるでガウスにでもなった気分。ガウスもいっぱい計算したんだろうなぁ。でも、やっぱり計算が大変なので最近になって E…

R言語

R言語の人気が世界的にのびてきているようなのだ。この点についてはあとで紹介したい。さて、ぼくはR言語を昔から知ってはいたが使ったことはなかった。それでこんかい、ドットインストールの動画講座(http://dotinstall.com/lessons/basic_r)全13回を観た…

J 言語事始め

久しぶりのブログだ。いったいぼくはどんなキャラだったのか。そこから思い出す必要がありそうだ(笑)。で、こんかいはプログラミング言語の話題。 みなさんは J 言語を知っているだろうか。APL の開発者アイバーソン氏が開発したプログラミング言語だ。APL…

世界は悪であふれている

今日は長崎に原爆が投下された日。テレビを観たら、老女が「(世界中)みんな仲良く」と涙ながらに言っていた。典型的な善良なる日本の女性だろう。ぼくにもその老女の心境はよく理解できる。世界中の皆が仲良くできれば素晴らしいことだ。ただし、世界中の…

TIOBE プログラミング言語 人気ランキング 2014年7月

このブログでは恒例となった TIOBE プログラミング言語 人気ランキングの7月版だ。断っておくが、ぼくは TIOBE の回し者って分けじゃないよ。まぁ、なんだね、ここでわざわざ取りあげなくても TIOBE のサイトを見ればいいだけの話で、それに TIOBE のサイト…

聖職の碑

思えば、ぼくは若い頃から数多くの映画を観てきた。今回はそのような数々の映画のなかから思い出に残る一作を紹介したい。 『「聖職の碑」(せいしょくのいしぶみ)は、中央アルプスの木曽駒ヶ岳における山岳遭難事故を題材とした新田次郎の山岳小説および、…

タイ映画

最近ぼくはタイの映画をよく観る。アクション映画の「トム・ヤン・クン」や「マッハ!!!!!!!!」は有名だね。これもシリーズほぼ全作を観た。チョコレート・ファイター(原題:ช็อคโกแลต、英題:Chocolate、2008年のタイ映画)もまだ観ていないが観たいと思っ…

ベトナム映画

ベトナム語を学び始めたこともあり、最近、立て続けにベトナム映画を観た。 「青いパパイヤの香り」と「夏至」の2本だ。どちらもベトナムとフランスによる共同制作だ。 どちらの映画もひとことで言うなら「タオイスティック」ということだ。ぼくも歳なのだろ…

フランス語のキー入力

語学の話題が続いたついでにフランス語のキー入力方法について考察してみようと思う。 ロシア語のときと同じように言語バーにフランス語を追加することは可能だ。Alt+Shift キーによって複数の言語をサイクリックに切り替えることになる。もし、それが面倒で…

ロシア語とフランス語

二兎を追う者は一兎をも得ず、とは、ぼくのためにある言葉であろう。 前回の記事でロシア語を始めたぼくだった。そしてロシア語の文字(キリル文字)に馴れてきて、ロシア語が面白くなりつつある。 また、同時にロシア語がなぜ難しいと言われるかについての…

キーボ-ドで覚えるロシア語

ぼくはとうとうロシア語の独習を始めたのだ。 ぼくは気が多く、今まで多くの外国語を学びたいという気持ちになってきた。スペイン語、イタリア語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、フィンランド語、ポーランド語な…

FX グループ

ぼくはちょっと前に、はてなブログの中に「FX」という名前のグループを作った。 【 FX グループ - http://hatenablog.com/g/11696248318756869005 】FX(外国為替証拠金取引)で勝つためのテクノロジーを追求しています。また、FXロボット(FX自動売買ロボッ…

年金ロボットをめざして、る?

どうなんだろ。そう訊かれると、ぼく自身もよく分からないよ。 いや、そうじゃない、目指しているよ、年金ロボットを。だって、このブログのタイトルを見てよ。ぼくは構想が壮大なだけなんだ。たとえるなら、美味しい寿司屋を開店するために、魚の養殖から始…

無謀な挑戦

新しい挑戦どころか、むしろ、そろそろ人生のクロージングについて考えるべきぼくなのかもしれないのだ。でもね、そのような自覚などまったくないのだ。気持ちだけはまだ 20代の青年のようだ。かな? ところで、以前、ぼくはドイツ語を学びたいと書いた。実…

フジテレビの不正

NHK、フジテレビ、朝日新聞、毎日新聞、日本が嫌いな反日マスメディアが今日まで悪事を働き続けてきた。今では多くの人がその実態をしることとなり、NHK には改革のメスが入り、朝日新聞、毎日新聞は部数(売り上げ)を下げ続けている。 ちょっと古い話だけ…

Disney's Frozen -「アナと雪の女王」- 主題歌 Let It Go

みんなもうよく知っているだろうね。 ディズニー映画、「アナと雪の女王」が現在公開中だ。全世界の興行収入が現時点で 10億ドルほどもあるという。今回は、その主題歌「Let It Go」の 25ヶ国バージョンを紹介しよう。 各国語すべてのパートが素晴らしいが、…

さよならテレビ

最近、段々にだけど、テレビを観なくなってきた。 食べ物が出てきて、すごーい、おいしぃーなんて言いながらタレントがきゃぴきゃぴしている映像が多すぎやしないかい。チャネルを変えても、ありゃ、ここもか。やっと食い物の話題じゃないかと思えば、こんど…