年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

FLIGHT

きょう、TSUTAYAでDVDを借りた。エンデル・ワシントン主役の映画「FLIGHT」だ。どうでもよいような話だが、ちょっと書きたくなったのだ。ちなみに、ぼくは、TSUTAYAだけ!っていうシールの貼ってあるDVDはけっして借りない。このシールは、つまらないって印だ。

ところで、エンデル・ワシントンは、ぼくの大好きな役者なので、それだけで、いつも迷わず借りることになる。ストーリー自体は、まぁ、ありきたりだったが、やはり、エンデル・ワシントンの演技はひかっていた。

ストーリーの最後の最後、事故機のパイロット(エンデル・ワシントン)が、査問委員会の責任者から「機内の酒を盗んで飲んだのは事故で亡くなった同僚の女性かと」問い詰められたとき、あとひとこと嘘をいえば無実だったのに、彼はまよって、こまって、そして「だって、彼女は子供の命を救ったんだ!」..「酒を飲んだのはわたしだ」、「いまも飲んでる」、「だって、わたしはアルコール依存症なんだから」と応えた。

どういうんだろう、歳なんだろうか、涙がでるタイミングじゃないけどね、涙があふれたんだ。「そうだよな、そうなんだよな」って、トイレに行きながら、ぼくは、ひとりごとをつぶやいた。