年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

図々しいぼく

FXでは9割の人が失敗する。であるにもかかわらず、ぼくはかならず成功できると思っている。ぜったいだ。1000人に1人の難関ではないのだ。10人に1人なのである。ぼくが成功できないはずがない。こんなふうに思うぼくは自信家であり、また、かなり図々しいといえるだろう。

そして、人間的にはバカ野郎であるが、知能は低くはない。高いほうだろう。そして、ぼくは素直だ。また、なんでもありの人間ではない。図々しくはあるが、恥を重んじる。ぼくはそんな人間なのだ。

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FXではときに勘違い野郎が成功する。ぼくはバカ野郎ではあるが、勘違い野郎ではない。でも、ぼくは勘違いや思い込みが、ときに、成功を呼びこんでくれることがあることをしっている。

そのむかし、ぼくがまだ勘違い野郎だったころ、ある米国株5千万円分をいちどに買ったことがあるが、これも思いこみの一種だろう。その株は6倍になった。3億円ほどになった計算だが、最終的にぼくはそのお金を得ることはなかった。バカ野郎だからしかたがない。(人間的なバカということ)

座右の銘をおしえよう。「バカは死ななきゃ治らない」。死んだら治るから、それまでの辛抱だともいえる。あと「ふつうが素敵イトーヨーカドー」。ふつうは実に素敵だ。それに気づけば人生は素晴らしい。ついでに「天は人の上に人を乗せて人を作る」。たしか福沢諭吉のことばだ(あれっ)が、この意味は深いぞ。

さて、ぼくがFXで成功できると思うというはなしをすると、聞いた人はかならずといっていいほど、結果をおしえてくれという。ぼくの失敗を確認したいのだろう。人間とは意地悪なものだ。どんな善良な人のなかにも意地悪というものがあるのだ。

まぁ、そんなはなしをするほうがわるいのだ。なんていえばいいのだ。頑張ってくださいか、そのとき、それをいいながらどんな顔をしているだろう。人間というものは、他人の成功はおもしろくないものなのだ。それが基本だ。逆に他人の失敗は楽しいものだ。

でもね、ぼくは他人の成功をねたんだりはしない。(おいっ、こらっ)

こんかいは、ぼくはよい人間であり、かつ優秀なのであるということがいいたかったんだね。しょうもなぁ。