年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

A級インジケーター

ぼくはインジケーターを気が遠くなるほどたくさんみてきた。

どれもこれもかわいいやつだが、トレードに決定的なエッジをもたらしてくれるものは数少ない。インジケーターもロボットどうよう、あちこちにあふれている。その気になればいくらでも無料で手にはいる。

f:id:fxrobot:20130906073925j:plain

そこで、エッジが大きく、それひとつでトレードに利益をもたらしてくれるようなインジケーターを区別して「A級インジケーター」と呼びたいと思う。とうぜん、B級やC級もあるわけで、世の中にあふれている雑魚インジケーターは C級とするのがよいだろう。

ぼくはもう C級インジケーターにはほとんど目を向けない。そして、いま、ぼくのデスクトップは B級と思われる未評価のインジケーターであふれている。世界は広い。おどろくほど多くのインジケーターが存在する。でも、その大半は知られたアイデアの変形にすぎない。ロボットもこの世界にあふれているが、A級のロボットは数少ない。インジケーターとまったくどうようだ。

 あっ、そう、ところで、まえに ZigZag_NoRepaint というインジケーターを紹介したが、ようやくほしいという人が現れたのだ。メールアドレス付きでほしいというコメントを投稿してくれた。(コメントを承認するとメールアドレスが表にでてしまう?ので未承認のままとする)

ぼくはいじわるだったろうか、ex4 ファイルをすぐに送信した。これで使えるが、ソースがほしかったのだろうか。そんときゃデコンパイルしてちょーだい。それにしても、いちいちコメントでほしいと伝えなくちゃ手にはいらないって腹が立つね。すまない。どこかのタイミングで、かんたんにダウンロードできるようにしていこうとも思っている。

ちかい?将来、ぼくはインジケーターをたくさん作りたいと思っている。ロボットもそうだ。EAQuery などのツールも作りたい。たのしくてわくわくするよ。ぼくはかつてかなりむずかしいテーマに取り組んできた。その結果、それは完成することができなかった。(Alice と名付けた人工知能の一種だった)

しかし、インジケーターや、ロボットや、EA開発ツールなどは、易しいテーマであり、ぼくの想い次第で必ず完成できるだろう。完成したそれらを無料で公開するのか有料にするのかどうすべきかいま考えている。でもまぁ、それはできてから悩むとしよう。