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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

FXメタトレーダー4 MQLプログラミング

きょうはメタトレーダー4の参考書籍を取りあげてみよう。ここに挙げる4冊はどれも素晴らしい本であり、余裕があれば4冊とも読んでほしい。このほかにもメタトレーダー4の本はあることにはあるがぼくはお勧めしない。こんかいの4冊を検討すれば十分だと思う。

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【 FXメタトレーダー入門 】2,940円

まずはなんといってもこれだ。

メタトレーダーの入門書として大変素晴らしいものだと思う。これ一冊をしっかり読み込みさえすれば、それだけで十分といえると思う。

ぼくも最初に読んだのがこの本だった。いまではボロボロになっている。それをど読んで学ばせてもらったのだ。作者に感謝したい。

内容は、しっかり学ぼうという気さえあれば、必ず理解できるレベルのものであり、親切丁寧な解説がなされている。もし、あなたが、これからメタトレーダーでロボットを作りたいと考え始めたとしたら、この本をおすすめしたい。

 

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【 FXメタトレーダー実戦 】2,940円

FXメタトレーダー入門(以下、入門編)とおなじ作者による実践編だが、メタトレーダーにある程度なじんでさえいれば、入門編をとばして実践編から読み始めてもよいだろう。入門編を読んでいない人でも問題なく読み進められるように書かれている。

入門編どうように親切丁寧な解説がありがたい。入門編よりも分厚い本だ。よりじっくり、より多くのトピックスを解説している。好感のもてる一冊だと思う。

なお、入門編もこの実践編もメタトレーダー4を前提にしている。アマゾンであれば、入門編と実践編のどちらも中身の一部を閲覧することが可能だ。

 

f:id:fxrobot:20130919193823j:plain【 MetaTrader4 逆引きハンドブック 】4,830円

この本はちょっと値段が高いが買うに値する本だと思う。

名前のとおりハンドブックという内容だが、最初から最後までじっくりと読んでみるというのもわるくはないだろう。

あるいは、読むのは入門編と実践編で済ませ、これは読まないでハンドブックとして脇に置いておくだけというのもわるくない。大変心強いと思う。

またあるいは、入門編と実践編を読む際に、辞書のように参考にすれば学習の手助けにもなるだろう。

 

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【 FXメタトレーダー4 MQLプログラミング 】2,940円

今回の記事のタイトルにもしたことでもわかるように、ぼくにとってはこの本の価値がほかよりも高い。

じつは、アマゾンの評価を読んで、購入を躊躇ったのだが、じっさいに手にとって読んでみると、ぼくにとっては素晴らしく役に立つ本だったのだ。みなさんにも、ぜひ購入してしっかり読みきることをお勧めしたい。

プログラミングの経験はあるものの、FXについてまったくの初心者の人にとっては、 この本はとても難しいかもしれない。だけど、この本のレベルを避けてはまともなロボットなど作れないだろう。

アマゾンにおけるマイナス評価のなかには、訳がわるいといういいがかりのような悪評をたまにみかけるが、そんなものは頭を働かせて読めばなにも問題がない場合が多いと思う。

手元には原書本と邦訳本の2つ両方あるのがベストだと思うけど、ぼくは英語力のレベルが低いということもあり、どちらかひとつを選べといわれれば、迷わず邦訳本を選ぶだろう。このような翻訳本があることは大変ありがたいことだと思う。