年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

春香 乖離トレード

春香、また書かせてもらうよ。

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春香の逆張り乖離トレード。意外にも注目度が高いようなのだ。

春香による乖離トレードの本を立ち読みしてから大分時間が経ったので何が書いてあったかはあまり覚えていない。ぼくの記憶力はこのとおりいつだって相当なもんだ。

本を立ち読みしたとき、乖離インジケーターのダウンロード方法が記載してあったので、それを覚えて帰って、直ぐにダウンロードしたのだ。それって、反則じゃ..。

春香は気にしていないぞ。そんな小さいことは。だって、たしかね、ダウンロードサイトを忘れたら ○○○とか○○○で検索すれば出てくるよ、なんて書いていたよ(うな)、春香は。本を買わなきゃダウンロードなんてするんじゃないよ!っていうようなケチな女じゃないんだよ、春香はね。

【 乖離インジケーター - http://www.panrolling.com/books/gr/gr99_setup.zip

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爆弾印のインジケーターは zip ファイルには含まれていない。FTI_TopBottom というインジケーターだがどこで手に入れたか覚えていない。ほしい人はいつもどおり「ほしいコメント」くれれば送るよ。→ (ごめん、大量のフォルダから見つけられない)

黄色いラインは自動的ではなく予め設定する値だ。この例では 50に設定した。乖離幅は通貨ペアや相場の状況によって変動するので常に調整する必要があるだろう。上の画像の例はうまく機能している状態といえる。説明するまでもないだろう。みればわかるはずだ。

だけど、まぁ、少しだけ補足しよう。たとえばピンクの爆弾印がでたあと、上昇して黄色いラインを切ったら買いでどうだろう。その後、思惑が外れ、直ぐに下がって黄色い線を切ってしまったら小さなストップでに損切り

ぼくならこうしたいが、春香はそんなへなちょこじゃないぞ。損切り幅は 100ピップスくらいだったかな。最初から負ける気などないからね。100ピックスを越えたらって? 状況を見て判断するのだろうけど、相場も荒いが気も荒いと称される春香は、当然のごとくマーチンゲールの発動となるだろう。(ごめん、称されてはいないと思う)

えっと、話題を変えよう。

春香の乖離トレードの本はかなりおもしろかった。忘れたくせにぃー。

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アマゾンで「乖離トレード」で探せば直ぐにでてくるよ。値段も税込み 2100円と良心的だ。

ぼくもこれほどネタにしてしまったのだから、いまからでも購入して春香に許しを請うべきかと思案しているところだ。

本としては、思わず直ぐに読み終わってしまうほど、おもしろかったし、本の中で語られる春香のど根性にもぼくは満足できたのだ。

 また、トレーに対するひとつの考え方として、春香の主張はおもしろい。読んでみるに値する本だと、ぼくは思うぞ。春香、聞いてくれたかぁー。

ただ、ごめんね、ぼくは春香のトレードを実戦できるだけの根性がないのだ。もう歳だしね、辺境の地のデコボコ道を走るトラックの荷台に乗る体力と根性がないのだ。

できることなら、レンジ相場を捉え、ZigZag特性に賭けてみたい。間違えたら小さな損切りで負けを認めたい。ぼくは、FXトレードを始めたばかりのころ、春香どうよう逆張りをやっていた。時間軸は1分足と5分足だ。ペアは定番の GBPJPY。

ロウソク足をみて、うん、ここだが底だ!と買いだ。相場の ZigZag は当時のぼくにはかなり信用できるものに思えた。ただし、底だと思って買いを入れても直ぐに引き返して下がり続けるという局面にもかなり遭遇しているのだ。まぁ、当然といえば当然だけど、そこで意地を張ると痛い目にあうわけだ。

しかしね、レンジ相場における ZigZag への賭はかなりの確率で正解となる。コインを投げるよりもはるかに率のよいものだ。だから、レンジ相場をできるだけ正確に捉えること、ZigZag の賭に失敗したら直ぐに損切りすること、損切りのあと戻ってきたらまたエントリーすればいいじゃないか、とそう考える。

これで勘弁してくれ、春香、頼むよ。