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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

鯨FX

FX・株・金融工学

ぼくが FX を再開しようと思いたったのは 2013年7月1日のことだった。そして7月6日にこのチャートを完成したのだ。チャートがなんだか鯨のようにみえたので「鯨FX」と名付け悦に入っていた。(画像の例は USDJPY の 5分足で表示している)

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これである程度の期間、検証をおこなったが、その結果についてぼくとしては自信を持ったのだった。これで準備完了。トレードはいつからでも始められるぞ!っと、安心し、更なるエッジの探求に向かったのだった。

鯨FX はその後、バージョンアップを重ね、最後の段階では Axinomancy を搭載し、かなり自信を持てる形に落ち着いたのだった。で、結果今はどうなっているかといえば、鯨は大海原に開放。シーシェパードから表彰されるのを待つばかりとなった。

集中力が切れたのだろうか、なんだかどうでもよくなってしまったのだ。

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そこで読み始めたのがこの本だった。

この本はぼくが今まで読んだ中で唯一納得できる内容の本だった。534ページの厚い本だが、ぼくは一気に読み切った。

えっ、本の中身は語らないのかって。うん、面倒だよ。だから興味のある人は本屋で立ち読みして、気にいったら買うとよいだろう。アマゾンの書評も参考になるよね。

一つだけいうと、トレードを一発勝負やギャンブルのように捉えず、仕事として長くつづけたいという考えの人はぜひ読んでみるべきだろうと思う。ただそれだけ。

その後もいくつか本を読んでから、ロボット開発のための参考書を読み始めたのだった。現在はもうほとんど読み終わっており、あと少しだけ読み残した部分がある状態だ。なぜ読み終わらないかというと、JavaScript の超分厚い本を読み始めてしまったり、その他の関連するウェブテクノロジーを調べ始めたりしてしまっているためだ。

急いでロボット本に立ち戻り、読み終わらせたいと、これを書いていて思ったところだ。それが終わったら EAG(Forex EA Generator)に取り組むだろう。

ところで、トレードのほうはどうなってしまったんだろうね。実はそれも少しずつ進めているんだ。 ただし、それについてはまだ書けることが少ない。当初は急いでいたトレードの開始だが、今ではすっかりのんびりモードだ。

準備にかける時間(というより期間だけど)が長いほど成功の可能性が高まるということ。あと、もう一つぼくにはトレードを先延ばしにしている事情がある。ぼくはトレードは資金に余裕があるほうが成功しやすいと考えている。現在の MT4FX口座の資金は 20万円。別の MT4FX口座に 10万円。今も入金したときのままだ。

資金が増えるあてがあるのでそれを待ちながら、相場への研究を深めているという状態でもある。これは当初の考え方ではなかったが、少しずつこの方針に変わっていったのだ。いつ資金が増えるのか、少なくとも来年の話なのだ。よくいえば、今は爪を磨いて勝負のときを待っているというところだ。

【 ぼくの今の気分はこんな感じ 】

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この先、何処に向かうのか、何処に行き着くのか!

見てのお楽しみだ。