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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

ぼくの実用プログラミング言語

2014年に使うぼくの3大実用言語がこれだ。

この3つを選ぶ人はこの世にぼく一人かもしれないね。:P
99 BASIC によって日本人に限定されそうだしね。時代の壁もあるだろうし。

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PureBasic はどうなたって? そうね、気がついたら FreeBasic が PureBasic に変わっていたということがあるかもしれない。ただ、FreeBasic は Basic だとはいえ、ぼくはほとんど知らない言語なので覚えたいという欲求から選んでみた。

それに FreeBasic には2つの顔がある。QuickBASIC互換モードと FreeBasic ネイティブモードだ。この2つとも使ってみたい。それにこの3つは大雑把に言ってフリーソフトだ。また 99 BASIC 以外はソースコードもオープンだ。ぼくはこれに価値を感じる。

この世界には興味深いプログラミング言語は数多くある。しかし、ぼくにとって必要な現実的な仕事をこなすプログラミング言語はこの3つが適当だろうということなのだ。

99 BASIC は制限があるからこそ、ぼくにとっては楽しいものだ。まずは 99 BASIC でやってみよう。だめなら FreeBasic があるさ。これでできないことは何もないだろう。しかし、原理的には可能でもやっぱりできるだけ楽に実現したい。で、そこには Python が待っているというわけだ。

なぜ、99 BASIC なんだろうって、もう一度考えてみたんだけど、やっぱり懐かしいのかなぁ、懐古趣味に陥っているんだろうか。でもぼくは N88-BASIC などを使いこんで、それが体に染み込んでいるようなわけでもなく、BASIC はグラフィックで遊んだ程度だ。99 BASIC を知ってから、N88-BASIC の解説書を取り寄せて読んでみた。直ぐに読み終わることができ、そして感じたのは単純だということ、これでいったいどこまでできるんだろうということ。

99 BASIC は Borland C++ Builder 5 によって開発された 32bit アプリケーションなので当分使えなくなることはないだろう。いざとなったらソースコードコンバーター(99 BASIC into QuickBASIC on FreeBasic)を自作すればいいと思っている。FreeBasic はオープンソースなので不滅といってもよいだろう。ちなみにいえば、PureBasic は商用ソフトなので将来の保証がない。しかし、これほどのソフトウェアなら後継会社が現れることは十分に期待できることではあるだろう。まぁ、その辺りのこともあり、PureBasic をそのままに FreeBasic に取り組んでみようと思ったわけでもある。

将来は 99 BASIC で利用できる DLL なんかも作ってみたいな。たぶん FreeBasic か PureBasic で作るだろうね。来年になるだろうけど、まずは 99 BASIC でウェブ関係のプログラムを作ってみたいと思っている。いくつかの質問に答えるだけで、HTML と CSS のテンプレートを作ってくれるプログラムなんかはどうだろう。あとは、このブログの本来テーマであるロボット(EA)だね。それかインジケーターを作ってくれるプログラム。どっちも 99 BASIC で作れるテーマだ。

ぼくの記事を読んで 99 BASIC に興味をもった人は、ぜひとも利用してみてもらいたい。