年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

HXML - Html eXtensible Meta Language

f:id:fxrobot:20131112143012p:plain
ぼくは HXML なるものを作ろうとしている。(XML とは何の関係もない)で、まずは、その雰囲気だけを紹介すれば次のとおりだ。
【 HXML 】

[doc @4t] 
[hxml @ja
[head (meta @utf-8) (title `Hello, HXML!`)]
[body
    (div#header (h1 `Hello, HXML!`))
    (div#document1 (p $document_1 (span.document2 $document_2)))
]]
[var
($document_1 `ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ(br)
              ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ(br)`)
($document_2 `ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ`)
]

【 HTML 】

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
                      "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja">
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type"
                 content="text/html;charset=UTF-8">
	<title>Hello, HXML!</title>
</head>
<body>
    <div id="header">
      <h1>Hello, HXML!</h1>
    </div>
    <div id="document1">
      <p>
        ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ<br />
        ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ<br />
        <span class="document2">ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ</span>
      </p>
    </div>
</body>
</html>

しかしこれだけでは意味がない。多少短くなるとはいえ、これでは HTML の表現を変えたというだけのことだ。

HXML のコンセプトは、ウェブページの制作を簡単にすることだ。やろうとしていることがそれほど難しくないことなのに、HTML と CSS でウェブページを作るのは普通の人にとっては易しいことではないと思う。

例えば、ぼくには C + Win32API による開発経験が少しだけあるが、ウインドウを1つ出すだけでバカらしいほど大変だ。イメージできることが実に簡単なのに実現するのが難しい。今のウェブページにもそれがあると思う。それは必ず簡単にできるはずであり、それを実現しようというのがぼくの発想なのだ。

さて、ここで示したのは表現の土台に過ぎない。これからが出発だが、HXML の完成をぼくは急いでいない。急げばそれほど時間の掛からないプロジェクトだとは思うが直ぐに取り組む予定はない。その前にウェブページ・テンプレートプログラム(以下便宜上簡単に TP)を作る予定だ。

TP は、基本的な指示を与えて、テンプレート(HTML と CSSJavaScript)を吐き出すプログラムだ。TP はどこまで細かく指示を出せるようにするか、むしろ出せないようにするかの設計が大切だろう。TP はいくつかのバージョンを作ることになりそうだ。

HXML と TP には BootStrap や Pure などを利用したいと考えている。

まず、最初にできるのはなにやら動くだけというものになるかもしれない。その実験的プログラムを 99 BASIC で作ろうと考えている。やり始めたらプログラミング言語は変わるかもしれないが、99 BASIC はこのようなテキスト処理のアプリケーションが可能だ。

99 BASIC は正規表現などが不可であり選択言語として最適とはいえないが、できなくはないはずだ。ぼくにはそれがおもしろい。

ところで、このブログのタイトルを見ればわかるように、ぼくには年金ロボットの開発というテーマがあって、そちらを最優先する時期が来るだろう。ここで HXML などという名前を出すのはいいが、実現がいつに成かはわからない。

興味がある人の応援があれば完成が早まるかもしれない。:P