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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

不滅の VisualBasic 6.0

ぼくは Basic 愛好家なのに VB6(VisualBasic 6.0)を使ったことがほとんどない。
いやね、VisualStudio 6.0 Professional と Enterprise を持っているんだけどね。

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もちろん、VisuaLStudio.NET(バージョン忘れたけど)も持ってはいるよ。ぼくは、いわゆる持っている星人なのだ。こりゃ、どうでもいい話から始めちゃったね。

まぁ、VB6 について書くことなんて実はないんだ。:P
じゃ、なんだよ!うん、こんな記事があったんだ。それがおもしろくてね。

『taraiok 曰く、
   Microsoftは、MSDN MagazineのコラムにVisual Basic 6(VB6)のサポート期間を5年間延長する主旨の内容を掲載した。開発ツール自体はもうサポート対象外ではあるが、Windows 8でもVB6のランタイムが搭載され、引き続きVB6で開発されたアプリケーションは実行できる(MSDN Magazine編集後記、MSDN Magazineコラム)。
    VB6が最初に出荷されたのは1998年であり、すでに14年が経過している。MSDN MagazineのコラムニストDavid Platt氏は、代替となる「Visual Basic.NET」が登場して10年が経過しているが、それでもVB6がここまでサポートされるほどの長寿命となったのは、シンプルな構造だったからだと説明する。
    VB6は複雑なものは作れないが、経験の少ないプログラマでもできるだけ短時間で開発を可能にすることを主眼にしていた。Platt氏によると、VB6に対する経験則は「10分以内に作れないなら、それはできないものだ」と言うレベルものだった。しかし、多くのプログラマは高度な機能を扱える戦闘機のようなVisual Basic.NETよりも、バスのようなVB6に満足し、たくさんのコードを世に送り出した。
    Platt氏は、「ビールを賭けてもいい。MicrosoftはWindowsが9や10になってもVisual Basic 6サポートしなければならないだろう」とコラムをまとめている。』
参照元:(http://developers.slashdot.jp/story/12/06/12/079206/

 で、うえの話に出ている大元の記事があった。これだ↓。
MSDN Magazine : http://msdn.microsoft.com/en-us/magazine/jj133828.aspx

今、日本語版を見つけた。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/jj133828.aspx

VB6 プログラマを戦闘機のパイロットに対してバスの運転手とか、ちょっとバカにしているけど、ぼくは、おもしろい記事だと思った。LightSwitch(http://www.microsoft.com/japan/visualstudio/lightswitch)というツールが VB6 へのニーズに応えるかのような書き方に感じたが、ぼくには全然そんなふうに思えないよ。

企業というものは進化を止められない。VB6 のままでなにも困ってないよといわれても。進化し続け常に新しいバージョンを出して買ってもらわなければならない。新しい愛人ができて古女房は邪魔者でしかない。という古女房の立場が VB6 の立場といえそうだ。

MS 旦那のイケズぅ。

ぼくは今後も VB6 を使うことはなさそうだが、VB6 が不滅なのは楽しい限りだ。
わが VB6 軍は永遠に不滅です!