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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

大東亜戦争

ぼくが生まれてから今日までずぅーと平和だった。交戦権を持たない自衛隊しかなく、核兵器もないわが国だけど、平和に過ごしてこれたじゃないか。これからだって、それでよかないかい。国民の8割くらいがそう思っているんじゃないだろうか。

それならそれで悪くわないだろうという考え方にも一定の理解ができると思うが、現実問題として特亜の国(中国、韓国、北朝鮮)から、スパイが送り込まれ情報戦を仕掛けられ続けその成果が出ている。さらに、現在、竹島は韓国に侵略された状態であり、尖閣諸島も中国に狙われている(真の狙いは尖閣だけじゃない)状態だ。過去の70年間とは異なる状況に置かれていることの認識が必要だろう。

一方、GHQ の日本国民の愚民化政策が今日まで生き続けているわけで、日本人の驚くほどの素直さ、他人を信じる善良さ、それ故にいつまでも呪縛が解けないのであろう。特亜はそれをよく分かっており、その日本の弱点を利用し続けてきたわけだ。

さて、お題の大東亜戦争だけど、ザックリ言うと、当時のアメリカは目障りな日本を叩き潰すため、日本は自国の植民地支配化を避け、東アジア諸国の植民地支配からの解放を目指すために行ったものではないか。

結果、日本は戦争には負けたけど、日米共にその戦争目的を果たした。日本は一時的に叩き潰されたことはもちろんだけど、戦後約70年経った今でも叩き潰されたままの状態なのだ。アメリカの戦果は大きい。つまり、日本人の多くがその誇り高き精神を失ったままなのである。驚くことにアメリカのその戦果は今日まで続いているのだ。

日本人は愛国心を棄て、多くの戦後世代が自虐史観反日左翼ともいえる叩き潰された形のままの姿で現在に至る。しかし、自虐史観の薄まった新しい世代(若者)が生まれてきた。おそらく次の選挙では安倍政権よりも右寄りの政権が生まれるのではないだろうか。

その原動力の一つが、ネットが普及した時代における特亜の国による反日活動に対する若い日本国民による反発だと思う。特に韓国の貢献は大きい。お人好しの日本人も、韓国のおかげで他国に嘘があることに気づかされ、中国のおかげで軍事力の必要性に日本国民を目覚めさせてくれたのである。

皮肉なことに特亜の愚かさが日本を目覚めさせることになるのではないか。ただし、潰されてぺっちゃんこの日本が元の姿に戻るためのハードルは並大抵の高さではない。いわゆる、戦後レジームからの脱却だが、それがいつ可能になるかは定かではない。現在、それを妨げるもっとも大きな存在はアメリカと日本人自身なのである。

ぼく自身も長い間、叩き潰されたままの姿で生きてきたため、今回貼り付けたような動画など観たくもないという時代も長かったと思う。現在でも日本に多く存在する、自称、中道左派というような者たちの一人だったのである。

しかし、自分の心情を抑え理性で歴史や現実を学ぶことで、叩き潰された姿のぼくは、空気を注ぎ込まれた風船人形のようにムクムクっと起き上がったというわけだ。近年のことである。

いつの間にやら、日本人は侵略戦争を他国に仕掛け、多くの罪のない人たちに虐殺(南京大虐殺など)を行い、他国の女性に強姦や拷問などを行い、20万人以上の韓国人女性を日本軍が強制的に連行し性奴隷として苦しめた、という驚くべきデッチアゲで日本人が日本という国は恥ずかしい国なのであると考えざるを得ないように攻め続けられてきたし、それは現在も続き、それどころか全世界に拡散しているのだ。

その結果、日本人でありながら日本が嫌いな反日日本人まで生みだすことになったのである。日の丸が嫌いだ。君が代の斉唱など気持ちがわるい。自衛隊などないほうがよい。人だけじゃない。NHK朝日新聞などは、反日メディアの代表選手であり、オリンピックの表彰式で、韓国の国旗掲揚や国歌斉唱は流すのに、日本の国旗掲揚や国歌斉唱をカットしたのにはさすがにたまげたよ。

さて、ご存じのようにパク政権発足後は、特亜の連携により、その侮辱を世界に広めている。また、サッカーワールドカップにおける「歴史を直視しない民族に未来はない」という大弾幕は記憶に新しいが、確かに日本人の多くは歴史を直視していない。日本国は侵略戦争などしていないのである。

日本はいざ戦うとなったら基本的にとても強い。優れた兵器を開発する能力も高い。自己犠牲をいとわない武士道に基づく精神性の高さ。実際に戦うことでアメリカはそのことを思い知ったのだ。だからこそ、GHQ は日本人を愚民化する必要があったのだ。自虐史観を植え付け、二度と強い国に戻してはならないと考えたのも当然のことなのだ。

現在の日本がどれほど強いといえるか分からないが、自分のことしか考えない中国兵や、一度として戦争で勝ったことのない韓国に正々堂々とした戦いで自衛隊が負けることはないだろうが、敵は信じられないほど卑怯であるということを忘れてはならない。日本人のものさしとは違うのである。

それでも通常兵器における戦いなら日本単独でも負けることはないだろう。ただし、戦うための国内法の整備が急がれる。可能なら憲法の改正が必要だ。しかし、日本政府がその動きを見せただけで、中国、韓国の意向を反映した反日マスメディア(朝日新聞NHK、フジテレビ等)が大騒ぎをすることだろう。戦えるということが戦わないために必要なのだ。戦えないということが戦争を生みだすのだ。それを理解できない人が多いのが情けない。

中国などは日本が軍国主義に向かっていると大声で言うことになる。また、侵略によって他国の人々を苦しめるのかと。日本は侵略戦争などしていないし、第二次世界大戦後、他国への侵略を続けている国は世界で唯一、中国だけなのである。嘘など当たり前の国なのだから今さら驚くこともないが、残念なことに朝日新聞NHK などは中国の報道機関かと思うほど、中国と同様の主張を垂れ流す。(NHK には大きなメスが入りつつあるようだ)

さて、現在もっとも警戒すべきは、核兵器を持つ中国と北朝鮮のその核兵器だと思う。近年の国際情勢においては核兵器など簡単に使えるものではない。それが常識だと思うよ。しかし、特亜の国において果たしてその常識やら良識が保たれるのだろうか。

兵士の一人一人が自分だけは助かりたいという卑怯な国の通常兵力は怖くない。日本人なら誰だってもう日本が被爆することだけは避けたいだろう。そのためには日本も核を持つ必要があるのだ。核なんて怖い!ああ、そういえば、テレビで見た評論家に、テロで使われたらどうするのだという人がいた。

うーん、理解できない論理だが..、テロ国家北朝鮮の核ミサイルは気にならないのだろうか。中国のお偉い軍人が3年以内に日本に核を落として破滅させると宣言したと聞いたがどうなんだろう。中国人は自分の命がとても大切な民族だ(その姿勢は間違ってはいないと思う)。もし核ミサイルを撃ち込んだら、必ず直ぐに打ち返される分かっていたら、最初に核ミサイルを撃つことは絶対ないのである。

ここで言っておかなければならないと思うが、日本は「アメリカの核の傘」に守られているという人がいるが、そんなことはあり得ない話で、日本に核を撃ち込んだ国があったとして、アメリカはその国に核を撃つだろうか。あり得ないよ。あり得ないことは抑止力にはならない。それにそもそもの話として、アメリカは日米安全保障条約に基づいて日本を守るとは思えない。

それに、この条約は有事に自動的に発動するものじゃない。ぼくはアメリカは信用できないと思うよ。あっ、国連が黙っちゃいないという人もいるよね。現在、世界で一番、日本と戦争する可能性のあるのが中国だけど、中国は国連において常任理事国であり拒否権を持っている。仮に国連が日本を守れ!と言ったとしても、中国がダメと言えばそれまでなのだ。

アメリカは長崎と広島に核爆弾を落としたが、もし、その当時、日本軍にアメリカ本土まで届く核ミサイルがあったら(あり得ないが)、アメリカが日本に核爆弾(それも2つも)を落とすことはなかっただろうし、そもそも日本を脅し追い詰めることもできなかったということは確実だろう。

最後に、核の必要性まで書いたぼくだが、戦争は嫌いだし、今後も末永い日本国の平和を望んでいる。こんなこと当たり前のことなのだ。しかし、もし、戦争を避けることで日本国が他国から侵略され、植民地(奴隷だね)になるくらいなら、ぼくは戦うことを選びたい。

大東亜戦争は正にそれだったのだ。