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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

台湾の危機

ぼくはこの動画を観て涙が出たよ。動画の台湾女性が日本語で語りかけている意味を考えて貰いたい。この事件は2014年3月18日に起こったのだ。

台湾には民進党(独立派)と国民党(併合派)があり、現在は国民党が政権を握っている。だとすれば併合(中国からの侵略)が台湾人民の望みかといえば、そうではない。中国からの情報戦と策略、不正に台湾が負けそうな状況ということなのだ。

これは対岸の火事ではない。中国は日本にも同じような取り組みを続けている。NHK朝日新聞が中国の策略にとって有利な情報しか流さないのはどうしてだと思うだろう。日本も情報戦を仕掛けられ続けているのだ。

この事件は台湾の学生がさわいでいるだけだろ、暴動してるんじゃないか、けしからんって思う人は情報戦に負けているのだ。日本のマスメディアは中共にとって不利な記事は書かない。たとえ真実であってもね。これでわかるように日本だって攻撃されているのだ。

しかし、なにをいったところで、ぼくは無力だ。ぼくがコミックヒーローだったら、台湾に鳥のように飛んでいき、中国政府の悪の手から守ってあげたい。

現在の状況を簡単にいえば、中国出身の馬英九が台湾を中国に売り渡そうとしているのだ。現在の台湾には結構な数の中国人が移り住んでいる。今もじわじわと数を増やしている。日本による台湾統治時代には、当時の台湾人にとってよいこともわるいこともあっただろうが、現在の台湾人は日本に対し好感を持っており、かなりの親日国だといえるだろう。

日本に対し、攻撃的な台湾人というのは大抵、実は在台湾中国人なのである。つまり在台ってこと。これは在日と状況が似ている。台湾の過半数以上の人民が独立派なのに、それとは正反対の国民党が政権を握り、民主主義に反した不正をおこない台湾国民に知らせることなく、今回、また中国の台湾侵略に有利な新たな決定をおこなったのだ。それに対する命がけの台湾学生の反対デモが事件となったのだ。

もし、台湾が中国に完全の侵略されてしまうと、日本国の安全保障にとってもかなり危険なことになる。中国政府は、戦力が優れ、勇敢な日本と軍事的な戦闘はしたくない。過去の歴史をよく分かっているのだ。しかし、日本内部および世界に向けての情報戦で日本を弱くしようとしているのだ。

だから、自衛隊が軍事増強しようものなら、日本はまた軍国主義に向かっている!また中国人を虐殺するのか!とがなり立てる。しかし、そもそも日本帝国軍による南京大虐殺など起こってなどいないのだ。先の戦争で、日本は侵略戦争などしてはいなく、大東亜戦争は自国への植民地化圧力と東アジア諸国の植民地解放のために戦いだったのだ。

日本は戦争に負けたあと、犯罪国家としての認定がアメリカによっておこなわれた。戦争末期においては、アメリカ軍は、自己の犠牲をいとわない勇敢な神風特攻隊にはとことん苦しめられた。もう二度と日本を戦前のような強く勇敢な国にしてはならない。世界に日本をアジア解放に殉じた国と思わせてはならない、と、いわゆる War Guilt Information Program という情報統制をおこなったのだ。その結果の一つが現在の朝日新聞といえるのではないだろうか。

日本人は皆、我々は過去に戦争で酷いことをしたと信じ込まされ、世界中の人々にも日本は戦争で散々酷いことをしたというのが常識として定着してしまっているのだ。確かに日本は戦争で酷いことをしたかも知れない、でも、それは過去のことであり今の日本は平和な国、というのが特亜を除く世界の人たちの知識となっている。しかし、ひとたび戦争の話題にでもなろうものなら、世界中の誰からも、戦争で酷いことをしておきながらなにをいうのだ!という意見が出てくることになる。

さて、中国政府こそ、現在、異常ともいえる軍事力拡大をおこなっており、 世界的に民主化が進んだ現代においても虐殺と侵略を続けており、日本も狙われているということはいうまでもない。それに対し、侵略対象となっている各国は軍事的な対抗策(抑止力)をとっており、日本も現在は中国と戦っても負けない軍事力を持っている。

ただし、中国は日本にはない核兵器を持っている。日本人は現代の平和な世の中で核兵器などで攻撃されることなどあり得ないと思っている。 確かに現代の世界常識からすると可能性が低いことと思える。しかし、特亜の国だけは安心などできないのだ。

話を戻そう。我々は、これからの何年かで、台湾が中国政府によって侵略されるという現実を目撃することになるかも知れないのだ。確かに戦後 70年ほどは平和だったといえるが、これからも日本が安全なんて根拠はどこにあるのだろう。

ぼくは、今こそ、日本が植民地憲法を棄て独立国になる必要性を感じている。それに対し、力をもって日本を押さえつけている張本人がアメリカなのだ。アメリカ政府はその自身の国益のために日本を独立国にはしたくないのだ。このことを知ってほしい。しかし、大多数のアメリカ国民はこんなことを知りもしない。ただただ日本が大好きというアメリカ人も多いことだろう。

また、日本が攻撃されたらアメリカは日本を守るだろうと思っているアメリカ人も少なくはないはずだ。しかし、アメリカ政府が軍事力を使うのは自国の国益のためだけである。だから、中国と日本との間で軍事衝突が起こるのはアメリカにとって悪夢なはずだ。アメリカがイザというときになにもしないということが世界中にバレてしまうからね。

今回の事件でよく分かるはずだが、台湾人は過去も現在も善良に生きている。しかし、無法者に狙われ侵略されれば、国の歴史さえ失ってしまうのだ。そして、罪のない平和主義の台湾人とて、このような危機に遭遇し、そのとき他国が助けてなどくれないのだということを日本人も知るべきだろう。

頑張れ台湾!侵略に負けるな!

おまけ「謝謝台湾」