年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

さよならテレビ

最近、段々にだけど、テレビを観なくなってきた。

食べ物が出てきて、すごーい、おいしぃーなんて言いながらタレントがきゃぴきゃぴしている映像が多すぎやしないかい。チャネルを変えても、ありゃ、ここもか。やっと食い物の話題じゃないかと思えば、こんどは、タレントの豪華なお屋敷内の豪華な室内や家具の紹介。

現代の日本の大衆というのは実に低俗になってしまったようだ。テレビ番組の内容は食い物とか、物欲を刺激するようなものばかり、つまりは次元の低い欲にまみれている。テレビに出てくる評論家やキャスターのコメントはステレオタイプの偽善的で無責任そして低レベル。また、偏向報道NHK にも嫌気がさして観たくない。フジテレビも同様だ。

ぼくは観ていなくてもテレビを点けておきたいという、よくいるおバカタイプの人間だったが、ようやく大人になれそうだ。この頃では、テレビは DVD再生専用になりつつある。そりゃ、まださよならしたくない番組もあるにはあるよ。でもね、テレビそのものにさよならしてもいいかなぁっていう気持ちが強くなる今日この頃なのだ。

若者が新しい生活をはじめるときにテレビを購入しない人が増えていると聞いた。ネットで十分なのだそうだ。ぼくはもちろん若者じゃないが、ようやく若者さまに追いつくことができるのかもしれないと思うよ。でもまぁ、年齢にかかわらず、文化的な人間ならば今のテレビには我慢がならなくて当然だろう。

それに、低俗だけに留まらず、偏向や嘘、ねつ造が平然と行われるテレビを点けている時間を読書やその他に回したほうがよいのは明らかだし、ぼくがテレビを物理的に棄てる日もそう遠くはないと思う。今直ぐではないが引っ越すプランもあるので、そのときにはテレビを棄てようと考えている。

その代わりにデスクトップ・パソコンを常に 2台という体制にするつもりだ。DVD もそのうちの 1台で観ればよいだろう。過去は 4台くらい持っている時期もあったが、今は、強力な PC が 1台だけだ。だから、いずれはねって話。

いやまてよ、考えてみると、オリンピックだけは観たいよ。でも、2020年の東京オリンピックはネットで観られるだろうね。それ専用の視聴契約にお金を払ってもいい。あるいは開催時期だけ、温泉地に泊まり込み、宿でオリンピックを楽しむのもいいだろう。ぼくは普段、贅沢を望むことはないが、4年に一度くらいはこんな贅沢をしても許されるかな。

えっ、生で観たくないのかって? うーん、1日くらいは観た行きもするが、疲れそうで..、のんびり観るのがいいかな。