年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

ぼくの挑戦

ぼくは知的な挑戦が好きだ。5年位前だったろうか。Haskellの独学に挑戦した。そして、一応。自分のものにしたと言ってよいと思う。で、いまは機械学習の鉱脈探しに挑戦しようとしている。機械学習そのものじゃない。機械学習の理解は普通にできるはずと思っている。現在の機械学習には不備があって、学術的ブレークスルーが必要。それこそが鉱脈であって、その発見と突破こそが挑戦。それをディープアリスの名のもとで行う・それが挑戦なんだ。その挑戦はアマテラスの開発を通じてなされるはず。というのが、とても都合のよい、ぼくのシナリオ。

 

一方、いまぼくは、非可換幾何学に興味を持っている。これを理解したい。機械学習の鉱脈はどうしたって?ぼくは気が多いのだ(笑)。ところで中学生のころ、微分幾何学を理解したいと金華山にある大きな図書館に通った。そんなぼくなのに驚くことになんと中学一年になっても九九ができなかった。それで、微分幾何学か。ちょっと無理があったようだね。それにそんななか、気の多いぼくは、エリーカルタン微分形式というものに目移りしてしまった。ご想像通り、結局共倒れになった。

 

後年のこと、特殊相対論自身が前提とする、光がガリレオの相対性原理に従うということが信じられなくてね。だって、光源から垂直に発せられた光が光源の進行方向とのベクトル合成になるなんて。ね、ぼくには到底思えないんだ。当然、明治時代に相対論の論文を書いたアインシュタインは、スターウォーズを知らない(笑)。