年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

ぼくについて

あまり個人情報を書くなと妹に注意されるんだけど、それにね、みんながそれほど興味があるとも思わないけど、正直に書くよ。最近、個人的なメールをもらうことが多くなってきたので、明かしたくないことも正直に書いておこうと思った次第。メールをくれる人は、こんなぼくだとわかったうえでどうぞ。

本名:宮田行伸 (ネットで検索すると出てくるよ)、年齢:62歳(もうお爺さんだよ)、病院でリハビリ見学の人がいて、学生のN田ですと挨拶してくれた(まだ学生ですという謙遜のニュアンスがあった)ので、そんなときぼくは「(もう)お爺さんの宮田です」と挨拶をしていた。するとセラピストの若い女性が「宮田さんは若いです。お爺さんじゃありません」と言ってくれる。ぼくもそう言ってくれることを期待して言っていたようだね。恥ずかしい。で、身長:173cm、体重:57kgくらい(病気になって痩せた)、独身、血液型:B。で、クソメン(最近はこう言うらしい、醜男の部類)、でもね、世の中よく出来ていて、クソメンでも20代~40代は女性にけっこうモテた(タデ食う虫も好き好きという)。子供2人、孫1人、別れた女房1人、兄弟:妹1人、弟1人、住所:愛知県名古屋市中川区(正確に書いてもいいけど、妹に叱られる・笑)のマンションに一人暮らし、学歴:田舎の高校卒(これも高校名を書いてもいいけど、目くそ鼻くそのやつらを避けるために詳細は書かない)、職歴:沖電気工業 15年、マイクロソフト社 10年。40代でリタイヤしてその後は一切働いていない。現在無職。最近、脳梗塞で病院漬けになっていた。2018年3月30日退院。要支援1の障害者。資産:(ちょこっと米国株保有。先日、妹に注意された(何でもネットに書くんじゃないということ)ので詳細は書けない・笑。病気で世話になった妹には頭が上がらないんだ)生まれ育った家は貧しい。

なお、小学生のころは、あぁ、あの子ばかの子ねの評価だったと思う。家人にも先生にも勉強しろとか言われたことがない。いまで言うと、学習障害か。笛も吹けなく、九九もできなかた。学級には授業中にウンチを漏らす女の子も複数いた(サーカス級の面白さだろ)。

 

IQ140くらい(唯一多少自慢できることかも)。昔、高校で知能検査が行われ、M(新聞配達でいつも居眠り。この男:その高校受験で成績が全校で1番だった。しかしその後、学級で成績が一番下位となった)とH(不良で家が金持ちでイケメン。勉強は最下位級)がIQテスト結果がとても良かった(IQ180くらいだったと思う)と学級で前に呼ばれ褒められた(いまじゃ考えられん)。のちに当時学級委員だった男と酒を飲んだ時に、宮田はその2人の直後の成績(IQテストが)だったと教えられた(学級委員でテストの集計を手伝っていたから知っているとのことだった)。

 

田舎の高校卒の勉強のできないぼくが、よい企業に就職できたのは、学級担任で数学の担当だった先生がぼくのことを超過大評価してくれた(おそらく内申はMAXだったろう)のと、職業テストという名のIQテストの結果がよかったからだと思っている。その先生は、ぼくがプログラマになりたいと言うと、心から喜んでくれたようだった。宮田ならきっと成功できると言ってくれた。恩師だと思う。

沖電気に入ると、のんびりしたムードで、ノルマなどもなかった。そこで、アセンブラのコーディングを1年ほど行った。コーディング速度は配属先のグループで一番だった。先生(高校の担任&数学の先生)が言ったとおりだったよ(ぼくに向いている仕事だった)。

思い出すと、数学の先生だけじゃなく、物理の先生と電気理論の先生もぼくを高く評価してくれた。物理の先生は「ベクトル、テンソル、スピノール」(当時、テンソルは知ってたが、スピノールは知らなかった)というのが口癖だったようだ。英語や地理・歴史は最下位級(特に英語は)で、国語は普通、数学、物理、電気理論の成績はいつも満点に近いものだった。高校の卒論では「サイバネティックスとその先」のことを書いた。当時、先生たちが、「あんた、宮田が書いていること分かるか?全然分からん」という会話をしていたと聞いた。数学では、数十題の微分方程式の問題を代数的(現在、ラプラス変換とか演算子法と呼ばれているもの)に解いて提出した。先生、これも初めて目にしたことだろう。

 28歳で結婚した(相手は25歳)。できた2人の男の子はいまではイケメンと呼ばれている。長男の結婚式で仲間たちから、イケメン兄弟とそう呼ばれていた。クソメンのぼくに似ないでよかったね。

 不倫経験あり。ある女性とその女性の高1から23歳まで付き合っていた(犯罪だけど時効ということで)。不倫ではあったけど、援助交際じゃないよ。彼女が大学の経済学部に入ると大学の勉強を教えてあげてた(田舎の高校しか出ていないぼくがね)。宿題なども代わってやっていたんだけど、経済など知識がないから、教科書を15分くらい見て、その後解いていた。彼女には学歴詐称していた。確か、岐阜大学の数学科を出たと言ったかな(でもそのくらいの数学的能力は当時あったと思うので後ろめたさは少なかった)。あと、援助交際もあった。相手は女子大生だった。合って5分くらい世間話をしたら、「あなた、恐ろしいほど頭いいでしょ」と言われた。どうして?って感じだった。難しいことは何一つ言っていないはず。なんでもない世間話だったと思う。いま思い出しても不思議。あー、こんなことまで書いて、子供たちも見るかもしれないし、妹には絶対叱られるな(笑)でもね、いいも悪いも含めてこれがぼくの現実さ。ぼくももう先はそんなに長くないだろうし、いいだろうよ。許して。

 

こんかい書いたことは、いままでずーと隠していたことも多い。あー、スッキリしたよ。昔、迷惑をかけたみんな、ごめんなさい。