年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

ディープアリスメンバ真募集告知

以前、ディープアリス(da)メンバ(dam)-シフトキーが面倒なので。の募集をした。振り返ってみると、ぼくが真剣だったとはいえないかもしれない。その後、意外にもメンバになりたいという人がけっこういたのだ。そこで、今回はもう少し真剣に論理的に募集したい(真募集とする)

ただし、damは、ゴルフの会員権じゃない。手を挙げてdamに成ったら、権利獲得というわけじゃない。また逆に、専門知識(機械学習など)の獲得を目指す者(このブログを見ていない人も)すべてがdam候補といえる。このブログを見たみんな。この機会に夢に挑戦してみないかい。

 ぼく自身もいまはまだdamじゃない。damの資格がない。じゃあ、十分な勉強をすれば、damの資格があるといえるのかといえば、noだ。だけど、それから始める他はない。さて、daの目的はというと、きっと意外だろうが、g(ある大手企業。語源はgoogle)に買収されるような知識・技術集団になることだ。だからね、damは一杯勉強したやつらばかりなのさと言ったところで、gどころかどこの中小企業にも相手にされないこと必定だ。深い知識は当然のこと。そこから先が勝負なんだ。数学を勉強すれば、誰もが数学者に成れるわけじゃない。また、東大を出たって数学者になれるわけじゃない。ぼくにも同じことがいえる。新しい発見を含む論文が必要だろう。更に、ディープマインド社(社員数名の小さな会社)がやったようにアフファ碁のような証明が必要となる。

以上で分かるように、募集といたって、みんな頑張って夢を見てみないかい!って言ってるだけ。ただ、それだけ。

 

こうしよう。いまからdamを希望する者全員が、dam候補のカゴの中にいる。ぼくもそこにいる。だけど、damのかごの中にはだれも入っていない(当然ぼくも)。2年と言いたいが、1年後ほどにはぼくはdamのカゴに入るつもり。しかしもし、入れなかったら、この話自体、終わりだ。

 追伸:

実は、daという企画自体、ぼくは冷めている。だって、数学科の東大生を1000人集めたところで、高校在学相当のガロア一人に歯が立たないだろう。daのためにはガロアが必要なのだ。だから、daは、奇跡を祈った神がかりなもの。このことを正直に言っておこう。ただし、daの夢に向かった者にはその副作用として何かを得るかも知れない。いや、きっと得るはずだ。100億を目指せば、1億が手に入る。しかも、かけるリスクは時間だけだ。あるいは10万のためにkm(①ダサい ②人真似 ・平凡 ③そして何より醜い)な時間を使ってfxに精を出すかだね。