年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

ジグザグブレイク

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昔からだけど、ジグザグの数理には興味がある。昨夜は、久しぶりにジグザグについてあるウェブサイトで調べた。そのサイトでは、ジグザグブレイク(zb)について書いていた。面白い。ぼくのなかでは直ぐにgロボットに繋がった。そして、ぼくは直ぐにでも、思い付いた特徴量で機械学習をさせたいと焦った。焦るな、焦るな、まずは知識を充実させるんだ。

zbは試してみるには、十分面白いインジケーターだろう。そこの君、NoRepaintに興味を持つよりも、こっちのほうが健全だよ。ぼくもzbは興味深い。でもね、フェニックス(px)を始めるその日までは辛抱しなくては。かつてぼくは、pxのためにインジケーター全般について深く調べ、かつ、オリジナルなインジケーターも作った。その後、色々あって、ついには病院送りとなり、ぼくが蓄積したpxのための全ての情報が消え去った。

 ところで、fxの値動き関数は、ファンダメンタルズの影響を除くと、ジグザグ(z)とトレンド(t)に分解できると思っている。それらの数理を究明した者がfxの勝者となれるはずだ。パチンコじゃないんだから、きょう幾ら儲けたとか損したとか、気にしない、気にしない。

zとtを数学的に究明するか、あるいは、機械学習によって近似的成果を得られるか、また、あるいは、初期値を厳密に規定できず、究明そのものが、不可能なのか、ぼくはいま、近似的手段(機械学習)に向かっているが、数学的究明を諦めたわけじゃない。