年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

登校日Ⅴ(年金ロボットとマイティマウス)

ン?また新しいキャラクターか。うん、このブログは、サイエンス学習ファンタジーだから、km(ギャンブル)な人はつまんないだろうね。それにね、気づいてるだろうけど、このブログは、人のためじゃなく、自分のために書いている。つまり、自分応援日記だね。でも、たまにはね、km(金目的)な人にも役立つ情報を書きたいとは思ってる。9月には、ちょこっと書いてみようかな。

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で、左から行くね。年金ロボット。このブログのタイトル。元々は、ギャンブル嫌い(好まないというだけ)のぼくが考えた、欲張らなければ、多くを望まなければ、年金程度を安定して稼ぐロボット(EA)なら開発可能と、考えてスタートしたプロジェクトだ。しかし、今は、当初考えた年金程度の儲けを目指すことには興味がない。ここはハッキリ方向転換してしまった。さて、右のキャラは、ご存知マイティマウス(MM)。今回初めての登場だ。

実はこのMMが示すプロジェクトこそが、40早々でマイクロソフトを退職して、無職になったぼくの40代以降の生活を支えたものなのだ。10年以上家族を養い、2人の息子を大学に行かせた。そして、現在もMMは進行中で、ぼくの生活を支えることになるだろう。なぜ、MMがあるのにFXなんだって、8月の今頃になって思い始めた。それが、金融工学に向かわせたのかも知れない(自分では知的好奇心が主だとは思うが)。MMとTレックスの違いが分からないって? MMは、今取り組んでいることの延長に過ぎない。ただし、近い将来、Tレックス金融工学の応用成果物)の力を借りることになるかも知れないし、そうなればと思っている。

年金ロボット自体も従来の控えめなものから、アマテラスへと考えが進化した。機械学習の実情をよく知らないアマテラスの当初は、為替市場の利益を分捕ってしまうほどのプログラムを夢想したが、現在は、もっと現実的に考えている。まぁ、やってみなけりゃ、分からないけどね。

ただし、ひょっとしたらね、MMによって、お金については、もう他の手段は不要になるということも考えられるし、そうなったら、このブログは、MMとTレックスについての記事に変わって行くだろう。いや、むしろアマテラスについてのブログになるのかも。うーん、自分でもわかんない。

おまけ:マイティマウス(MM)プロジェクトの対象の一部

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日本国内で言えば、日経平均、トピックスなど。また、米国株と日本株の個別銘柄も、もち論対象だよ。米国では特に、ハイテク小型株(SS)。現在SSで勝負中。結果はまだ分からない。

ところで、登校日はこれで終わり。次こそは、9月に会おう。それまでに、Tレックスが、少しでも成長できればいいんだが。