年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

FXで勝つにはどうすればよいか

f:id:fxrobot:20180907185711j:plainPhoenix 002は、金融工学 003 の助けが必要)

今回は、FXで勝つにはどうすればよいか。真剣に考えてみたいと思う。

ぼくの立場は、FX投資反対派だ。それは、最近になってハッキリしてきただけで、ちょっと前までは、FX投資にPhoenixで挑戦する気満々だったのだ。しかし、今では、投資というもの全体を俯瞰し、冷静に考えてみると、なぜFXに拘る必要があるのかと思うに至った。ただし、投資資金が少ない人にとって、FXは、ある意味救世主ともいえる。ぼくもかつて、お金がないとき、知識もなかったが、勘だけでやった。結果、1日1万円ほどを稼いだ。それを見ていたある人がわたしもと、20万円ほどの資金でぼくに続いたが、あっという間に全額無くなってしまった。ぼくはというと、なんとか、1万円の利益は続いたが、1万円を稼ぐ過程で、3万、4万という損切りをしなくてはならず、それが苦痛で仕方なくなったんだ。そこでロボットに移行したんだ。ロボットでは3ヶ月ほどで10万ほどを稼ぐことができたが、リーマンショックが起きて、それに巻き込まれて、利益がゼロになってしまった。ロボットを直ぐに停止すれば、10数万まで増えていた利益は確保できただろうが、ぼくはそれをしなかった。それから、何年か経って、そのときの経験から、欲張らずに、少額の利益であれば、ロボットで稼げると考えた。その経験が、年金ロボットという考えに結実した。

 さて、現在はどう考えているかというと、投資をしたいなら、FXよりもよい方法があるという立場なんだ。でも、FXは面白いし、好きなので、なんとかしたいとも考えている。そのためには、金融工学機械学習の知識を用いたいと思っている。これには、まだ時間がかかるので、これ以外の方法も考えた。

一体、確実性が高く、FXで成功するにはどうしたらよいんだ。

その本格的な答えは、金融工学機械学習を試して見なくては、出てこないだろう。それはそれとして追求するが、従来の知識だけでは、どうしようもないのかと考え込んだら、その答えらしきものが浮かんできた。「FXで勝つにはどうすればよいかⅡ」で書こうと思う。ちょっとだけ、時間をくれ。