年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

Axcinomancyインジケータ

きょうは Axcinomancyインジケータについて SELF による検証をおこなった。じっさいは、おこなったというより、おこなえたというのが正直なところだ。

SELF(Symbolize Evidences Leave Firmly)とは、エントリーでチャートに記号を書きこむ検証手法である。大げさなはなしではなくかんたんなことだ。

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ポンド円の5分足において、Axcinomancy が 買いシグナルをだした。そのご、ゆるやかな上昇を長くつづけた。ストップにかからなったことも確認ずみだが、あがりさがりの値を記録した。こんごの損切り判断やトレーリングストップのための参考データとなる。

きょうの午前中にでたシグナルだったと思う。記号(縦と横の赤い長いライン)を書き込んで、MT4 を終了させていた。さて、どうなったかとチャートをひらいてみたら、この結果だ。

シグナルがでたところで、注文(OrderSend())をだせばよいだけなので、EA化するのは比較的簡単な作業だが、イグジットの検討を理由にあとまわしにしているのだ。

いままでの検証では、Axcinomancy がシグナルをだしたときには、大きさは別にして、かならずシグナルの方向に動くことが確認できている。あとはストップ(損切り)の設定と、イグジットの方針をきめればよい。そのたとしては、ピラミッティングという利益拡大のメカニズムをいれたいと考えている。

こんかいの例でいえば、利益拡大にあわせて、注文数を増やすことになるので累計では 300pips ほどにはなるだろうか。 しかし、ピラミッティングはあと回しでもよいと思っている。

まいにち、このような検証を積み重ねているのである。