年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

WS.Reputation.1

最近 WS.Reputation.1 によくみまわれる。

画像の例は、J 言語の最新版をダウンロードしたときのもの。ダウンロードと同時に削除されてしまった。ただし、これには腹を立ててばかりというわけにもいかない。

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なにも問題のないファイルを削除されたことも数多いが、この機能によって救われる場合も少なくないだろう。

しかしね、悲しいことにぼくが作ったプログラムも信用ならんと削除されたこともある。削除されてしまう、あるいは警告されたとしても、そのプログラムファイルに問題があるとは限らないのだ。

先日、NARS2000(フリーのAPL 処理系:http://www.nars2000.org/)の新しいバージョンががリリースされたのでダウンロードしたところ、WS.Reputation.1 と判定され削除されてしまった。

ぼくは削除されたファイルを復活させてインストールしたのだが、その結果は、障害ありだった(障害の詳細は略)。直ぐにアンインストールをおこない、一つ前のバージョンをインストールし直した。

その後、NARS2000 の公式サイトは接続できない状態になったままだ。かなり叩かれただろうね。しかし悪意ではないと思う。品質管理がお粗末だったのだろう。リリースの障害が解決されれば、また近いうちに再開できることだろう。

今回は、なるほど、ノートンさん、あなたは正しかったと言わざるをえなかった。しかし、何度も繰り返すようだが、ノートンのこの機能に関しては、いつも正しいとは限らないのだ。

Go 言語の初期のバージョンをインストールしたときも削除されたはずだ。この件については正確な記憶がないのだが、使えなくされたという記憶が残っている。このとき、ノートン社に使えなくしないでくれとレポートをした記憶がある。

最後に言うが、ノートンのこの機能は、かなり実践的で安心できる面もある。それは「安全です」と評価してくれたときだ。数万人がインストールしていると言われれば、実に安心できる。

まぁ、この機能はよく理解した上で使いこなせば便利なのだろう。