年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

フランス語のキー入力

語学の話題が続いたついでにフランス語のキー入力方法について考察してみようと思う。

ロシア語のときと同じように言語バーにフランス語を追加することは可能だ。Alt+Shift キーによって複数の言語をサイクリックに切り替えることになる。もし、それが面倒であれば、AutoHotoKey を用いて一発で選択するようにもできるだろう。

もし、フランス語を言語バーに追加するのなら「フランス語(カナダ)」を選ぶとよいであろう。f:id:fxrobot:20140417040411j:plain更にその中から 「カナダ フランス語」を選ぶのがよいだろうが、その他の選択肢との違いがぼくには明確に分かっていない。

それ以前の話として「フランス語(フランス)」という選択も可能だが、これを選ぶと、次のようなキーボード配列になってしまう。確かに、フランス語ネイティブにとっては、フランス語の特性に合わせた配列となっているのでこれが最適なのかも知れないが、QWERTY配列に慣れ親しんだ我々には、使えない代物だ。

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そこで選ぶべきは、先に述べた「フランス語(カナダ)」の中の「カナダ フランス語」となる。

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これならば、慣れ親しんだ配列なので、あとはフランス語特有の文字の入力方法を学べばよいだろう。したに示すサイトにその解説があった。

http://www4.ocn.ne.jp/~ysato/windows.htm
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この通りやってみたが、 思いどおりのキー入力が可能だった。ただし、o と e の合字である「œ」の入力の説明がなく、普通に「oe」と打てばよいとのこと。まぁ、方法がないわけはないと思うけどなぁ。

そんなわけで、ぼくとしては、言語バーは、日本語とロシア語だけにして、フランス語については、手元にある Microsoft Word で入力することにしたのだ。で、下のサイトを見つけた。

http://bonjour.s21.xrea.com/francais/droite.htmlf:id:fxrobot:20140417041630j:plainMicrosoft Word を使えば上のように簡単に入力できる。「œ」についてもこの通り問題なし。ぼくはこれで行くことにしたのだ。

フランス語のテキストを作りたいときは、Word を起動してフランス語テキストを打ち込んで、それを必要な場所にペーストすればよいだろう。

ぼくが愛用している電子メールソフト Becky! の場合は、以下にある「Latin9(ISO-8859-15)」を選んで、ペーストすればOKだ。

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もし、日本語とフランス語混在のメールを送りたい場合は UTF-8 を選べばよいはずだ。

しかし、今このとき、この情報を必要としている人なんて要るのだろうか。
まぁ、ぼくには必要だったのでよしとしてくださいな。:P