年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

FX-AIロボット

FX-AIロボット(機械学習能力を備えたFX-AIロボット→つまり「アマテラス」)を作ることがぼくの目標なのだけど、今回は、その辺りのことについて少し。

N氏からの情報で、ポナンザ(機械学習機能を備えた将棋AIプログラム)の開発者Y氏と某証券会社が組んで(Y&COとでも呼んでおこう)FX-AIロボットを開発しようとしているそうだ。正直に言うと、ぼくはこれを知って少し焦った。なんせ、ぼくはまだ、機械学習について基礎勉強中の甘ちゃんに過ぎないからだ。そのうえ、机の上に乗っている10冊ほどの専門書はほとんど手つかずという有様なのだ。どうしてかっていうと、病気になったせいか、眼が見えなくなったんだ。正確に言うと、日常生活はまぁ問題ないが、本が読めなくなった(字がとても薄くしか見えない)。入院前は、老眼鏡さえあれば、幾らでも読めた。入院中は、視力に関しては入院前の感覚で計画を立てていた。頭は大丈夫なんだけど、情報が入力できなきゃ、どうしようもないね。

で、既に購入済みの紙の本(古い人間でこれが好み)を電子書籍に買い換えようときょう思い付いたんだ(遅いよ)。これで読めるとなれば、一気にアクセルを踏み込みたいと考えている次第だ。フェラーリのようにぶっ飛んでくれるといいんだが。

このように大きなハンデを抱えたぼくだけど、これはぼくの最後の挑戦といえるだろう。 Y&COをフェラーリに乗った気分でぶっちぎって抜いてやろうじゃないか(弱犬の遠吠えってか)。退院して3か月ほど経ってようやくか(苦笑×1000)