年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

登校日Ⅱ(金融工学 & ランダムウォーク & ブラックショールズ方程式)

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ぼくはこの8月、金融工学に興味を持った。それが今頃になったことは、ぼく自身、とても残念なことだ。ぼくは数学好きだが、確率論や統計学には、興味を持たなかった。それらの分野は、純粋とはいえず、雑然として、美しい分野とは思えなかったためだと思う。従って、これらの数学の応用ともいえる金融工学という分野への興味も持ったことがほとんどなく、今頃になってしまった次第だ。

f:id:fxrobot:20180817151336j:plainBSE)

視力もクリアな40代に興味を持っていたらと思うが、だけどね、40代は40代で、人生を無駄(だったとは思っていないけど)に楽しんでしまったのだから仕方がない。

ブラックショールズ方程式(BSE)についても名前は知っていたが、何に関する方程式(偏微分方程式)かも知らなかった。しかし、この夏、本で、まずは概要を知った。ブラックとショールズは、これで、ノーベル経済学賞を取ったわけだが、大それたことに、ぼくにもできた仕事だったかもしれないと感じたのだ。この話は、この後にも、今後の別の記事にも続く。

BSEは、驚いたことに、株価が、ランダムウォークであることが前提になっている(なんせ、にわかなので、間違っていたら指摘願いたい)が、ぼくは、株価も為替の値動きも、ランダムウォークだとは思っていない。

ファンダメンタルズを別にして、いくつかの基本原理に基づいていると考えている。株価も為替の値動きも、サイコロを振って決めているわけじゃなく、人間の心理に依存しているのだ。この原理(仮に宮田原理と呼ぶことにしよう)については別途述べたい。

実際、ブラックとショールズは、金融取引の会社を設立し、ノーベル賞を受けたBSEを武器に大儲けを企んだが、その会社は破綻したのだった。BSEには改良の余地があると思う。もっと勉強と研究を積んだ上で検討したい。

 じゃ、登校日Ⅲか、9月にでも、またね。

 

登校日Ⅰ(走れメロス)

9月1日以降までブログは書かない予定だったけど、特別に「登校日Ⅰ」として書くことにした。勉強する励みになるしね。まったくぅ、我慢ができない子ね(笑)。8月の登校日は、あと2回ほどある予定。

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この夏、多分、累計10時間ほど(少な)、機械学習について、勉強した。僅かな学習時間だけど、結果、ぼくの意識や考えが、大きく方向転換した。また、機械学習を実現するための優れた多くのライブラリや便利なクラウドサービスが存在することも分かった。いまや誰でも、機械学習のプログラムを実現することができるようだ。そう、これを見ている君もね。

ところで、「走れメロス」(あるいは、メロス)ってのはね、FXなど金融市場において、簡単に機械学習を実現するもの。そんなのあったらいいねってこと。これがあれば、君も自分の思うようにFX取引に機械学習を導入できるってことだね。ただし、これができたとしても、非公開かも知れない。でもね、誰だって、PythonやRを使えば、そんなもの(走れメロス)が、なくたって、簡単にできる。また、グーグルのクラウドサービスも便利そうだよ。

さてさて、これからが、面白くなりそうだ。そう、お楽しみはこれからだ(決まり文句でスマン)。

あとね、機械学習には、それほどの数学は要らないことが分かったが、でもね、ぼくの悪い癖で、逆に、数学に向かいたくなってしまった。結果、ガロア理論、解析整数論ルベーグ積分、確率論、それに、金融工学、ブラックショールズ方程式まで手を出し初めてしまった。やれやれ。本当に必要なことしかやらないと決めたのに。学習対象を広めたということは、退院後、元気が戻ってきたということかな。全部、手に入れれば、相当なことだろうが、ざっと見積もっても、あと年内一杯は掛かりそうだよ。重要度の高いものからコツコツと片付けて行くのがよいだろうね。

結局、大きく言って、機械学習金融工学の2つが、今後のぼくのテーマだと言っていいだろう。もう一つ変わったのは、FXだけじゃなく、株式市場も対象に加わったことだね。ぼくは、過去、株で食べてきたけど、おかしなことに、デリバティブとか考えたことが一度もなかったんだ。白状するけど、そもそも知らなかったんだ。だから、今後は、すべての金融取引が研究の対象となるだろう。

さて、ぼくの人生の残り時間自体が少ないんだけど、それをこれらの勉強に使う価値は十分あると思うよ。ブログの更新が少なければ少ないほど、勉強に集中しているということ。今回は、少し、息切れしてしまったということ。

じゃ、またね。

 

ジグザグブレイク

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昔からだけど、ジグザグの数理には興味がある。昨夜は、久しぶりにジグザグについてあるウェブサイトで調べた。そのサイトでは、ジグザグブレイク(zb)について書いていた。面白い。ぼくのなかでは直ぐにgロボットに繋がった。そして、ぼくは直ぐにでも、思い付いた特徴量で機械学習をさせたいと焦った。焦るな、焦るな、まずは知識を充実させるんだ。

zbは試してみるには、十分面白いインジケーターだろう。そこの君、NoRepaintに興味を持つよりも、こっちのほうが健全だよ。ぼくもzbは興味深い。でもね、フェニックス(px)を始めるその日までは辛抱しなくては。かつてぼくは、pxのためにインジケーター全般について深く調べ、かつ、オリジナルなインジケーターも作った。その後、色々あって、ついには病院送りとなり、ぼくが蓄積したpxのための全ての情報が消え去った。

 ところで、fxの値動き関数は、ファンダメンタルズの影響を除くと、ジグザグ(z)とトレンド(t)に分解できると思っている。それらの数理を究明した者がfxの勝者となれるはずだ。パチンコじゃないんだから、きょう幾ら儲けたとか損したとか、気にしない、気にしない。

zとtを数学的に究明するか、あるいは、機械学習によって近似的成果を得られるか、また、あるいは、初期値を厳密に規定できず、究明そのものが、不可能なのか、ぼくはいま、近似的手段(機械学習)に向かっているが、数学的究明を諦めたわけじゃない。

 

 

ディープアリスのテーマ曲

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この頃ぼくは、よくこの曲を聴いている。そのとき、頭の中では、ディープアリス(da)のアイデア(gロボットの機械学習プログラム)が渦巻くんだ。えっ、誰が妄想ジジイだって。聴いてみて分かったが、この曲は役に立つ。そこで、もう一度、ここに掲載する。君が聴いているときには、ぼくも聴いていると思ってくれ。大体間違いない。

https://www.youtube.com/watch?v=2C_QK5qbofY 

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上の写真の吉岡聖恵の姿を見よ。ぼく(超子供っぺぇジジイ)の好みの恰好(マントを羽織ってコミックヒーローのよう)をして歌っている。

あとね、ディープアリスの イメージガールが蛯原友里さんに決まった。偶然にも資生堂と被ってしまったようだ。それに、大体、古すぎるって?そりゃ、世代ギャップだね。仕方がない。009(DAのイメージキャラ)だって古いだろ。えっ、蛯原友里を知らないって? ↓見てくれ↓

その① https://www.youtube.com/watch?v=gLyV2rqiCBA

その② https://www.youtube.com/watch?v=ySO872s4Exg

その③ https://www.youtube.com/watch?v=S7ZjXKRL1LE

 

 

餌をやる少女

井の頭公園でカモにパンくずの餌をあげていた少女はその合間に空を見上げていた。ぼくの好きな写真。これを、いつか、絵画にしてみたい。

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いまだったら、じいさんが少女に近づいていると通報されるかも知れない。小学校なら、どの学級にもいるような素朴な少女だね。当時のぼくには、とても美しい光景に見えたんだ。

ところで、また、病院での思い出を一つ。あるとき、エレベータにぼくのリハビリ担当の女性と一緒に乗った。エレベータの中には、老女とそのリハビリ担当の女性が先客として乗っていた。そこで、ぼくのサービス精神が発動した。ぼく「このエレベータは美人専用車だね。入り口にカメラが付いているよ」。ぼくのリハビリ担当の女性に向かって「分かってるよね」とぼく。「.....」。続けてぼく「ここは美人専用なんだ。あなた、降りて」。言われた女性は、「前にも言われたんですよ」と、先客に訴える。先客の女性陣はゴキゲンな様子で、笑っている。えっ、酷いセクハラだって?うん、ぼくはこれをよくやった。だって、病院では楽しみが少ないから仕方がないよ。

きょうも暇だった。

 

 

 

ドガの見た新宿

ぼくの美意識は、数学的美意識ばかりじゃない。絵画もとても好きだ。下に貼り付けた写真は、数年前に撮影したもので「ドガの見た新宿」というタイトルを付けた。今後も気が向いたら、たまに貼り付けるからね。

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ところで、ぼくがよく行く近所の喫茶店の壁に、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵が飾ってあった。帰りにお金を払う際に、「壁の絵、フェルメールですよね」とぼく、「えっ、」、「フェルメール」とぼく、奥から「ああ、フェルメールね」と別の人、どうしたのかと聴くと、お客さんが置いていったとのこと。失礼ながら、フェルメールを理解するような客層じゃない。ぼくは、シャガール辺りがお似合いだろうと、アマゾンに注文しようとした。1万7千円くらい。そうしたら、そんなのお店にプレゼントしなくてよいと妹に注意された。妹は怖い。身長は2m、体重は100kgくらいある。下手に逆らうと踏み潰されてしまう。ウソウソ、本当は石原さとみに似た可愛い女さ。ところで、ぼくは入院中、女性を見ると、「石原さとみさんですか?」とよく訊いたものだ。そうすると、ハリセンボンのような人であってもみんな喜ぶんだ。これ、女性の不思議。「バカにするな」って怒る人がいてもいいはずなのに、みんな喜ぶんだ。あっ、いや、妹は絶対に本当に、石原さとみだ。神様に誓ってもいい。ちなみに、ぼくは、無神論者だけどね。きょうは、よっぽど暇だったんだね。

おまけ:石原さとみを知らない人のために

https://www.youtube.com/watch?v=PLWRDMbuFtA

 

 

 

強大な敵に挑戦する

きょうは、改めて、ぼくの口先ウェア(gロボット=アマテラス)についてだ。

いまのところ、セックスすらしていないのに、生まれてくる子供(gロボット)について語るってどうなんだという意見も多いことだろう。でも、語りたい。だって夢があるだろう。ぼくには夢が必要なんだ。km(現実的)な人は、スキップしてくれ。

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強大な敵とは、gロボット開発の先頭を走っているであろう、y&co(山本氏と証券会社チーム)のことだ。ただし、いまのところ、ストック・トレードがターゲットなのだろうとは思う。問題は、ターゲットがfxに移ったときのぼくに残された時間だ。y&coは、知識、経験、財力のすべてが、ぼくよりも遙かに上回った強大な敵(競争相手)だ。一体、ぼくに彼らよりも上回るものが何かあるのか。そう、あとは、勇気(数学的美意識)だけだ。009になったつもりで、強大な敵に挑戦するのだ。子供っぺぇ。

 gロボットの開発は、y&coにとっても簡単じゃないはずだ。特にその障害に新発見が必要になったときだ。秀才は新発見が苦手だからね。

さて、アマテラス(≒gロボット=gr)とフェニックス(px)に興味があるので詳細を教えてくれという人がいる。grについては、口先ウェアであり、詳細はまだない。思い付くアイデアは蓄積しているけどね。pxは、ぼく流のfx勝ち方集(負け方集かも)であり、それをブログに書くっていうのはねぇ、あまりにkm(ダサい)で、ぼくの好みじゃない。ケチで言ってるんじゃないよ。いいだろう。pxで負けたら、それを正直に言おう。勝ったら、そのときは、どやって勝ったかを教えようじゃないか。ただしね、そんなの聞いたって、役にはたたないと思うよ。だって、ぼくは過去、ポンド円で1日1万円ほどを稼いでいた。そのとき、fxのことは何も知らない。移動平均線についてさえね。値動きのグラフを見て感だけでやっていたんだ。そんなのを詳しく聞いたってねぇ。fxブログなんてねぇ、ホント下らねぇ(おいおい)。

そもそも、そういうのなら、きょうは何万儲けたとか、自慢げに書いている、他のfxブログ(嫌になるほど沢山ある)を見たほうがいいよ。このブログを主に見てくれる人は、km(金の亡者)な人とはちと層が違うだろうと思う。

 grに興味があるというのは、金のなる木が本当にできるというなら、おれにも教えろよ。あるいは、幾らなら売ってくれるというのだ。ということだろう。その辺りの考え方は、まだ未定だ。ただし、値段を付けて売るようなkm(醜い)なことはしないはずだ。おそらくは、もし成功すれば、最終的には無料で公開することになるだろう。新発見を含めば、論文として発表するはずだ。論文と共にソースコードも公開するはずだ。だけどね、y&coが開発に成功すれば、自分達だけのものにすることだろう。どうだい、ぼくを応援したくなったかい。

最後に、ついでに、ぼくの3つのプロジェクトをまとめておこう。

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意外にも一番の目標は、grじゃないんだ。daなんだ。pxは、目標というほどでもない。古いデータを穿って、fxトレードをするというだけだ。だから、ぼくの長期的目標は、実質、grとdaの2つだともいえる。この2つは密接に関係していて、grはdaのための道具に過ぎないともいえる。そのことが理解できれば、ぼくの直前の発言も理解できるはずだ。

つまり、daは、ぼくの知識とアイデアの集合体で、grはその証明の一つ。だから、grが金のなる木となったとしても、grにそれほど拘らないというわけだ。

 

 

 

 

 

ラングランズ・プログラムⅡ

以前、ラングランズ・プログラム(llp)に触れた。これは、ぼくの目標であるgロボットの開発やzやt関数の究明に無関係な別の道楽とは思っていない。然るべきときが来れば、きっとぼくの秘密兵器となるはずだ。かつてサイボーグ009が言った「勇気」に該当するものかも知れない。みんなにもその勇気を得るチャンスをあげよう。次の動画を観てくれ。ロシア出身の数学者の話だ。ここで、メタトレーダの開発者がロシア人だったことを思い出そう。ぼくらに無関係じゃないよね。

https://www.youtube.com/watch?v=octSjc1Sk2U&t=4564s

ぼくには、llpや素数ガロア群論)とその発想が見方についているんだ。y&coにはないものだろう。それらを得るチャンスを君にもあげよう、というわけさ。えっ、目先のお金にしか興味がないだって。そうか、ここには、そんなkmな人も多いんだった。ぼくがkmな活動をするのは、もっと先になるだろうからね。えっ、やくに立たねぇなーだって、うん、悪いね。

 

 

 

ぼくについてⅡ

パソコン内の古い写真を眺めていたら、ぼくのおそらくは50歳の頃の写真が出てきた。その写真を小さくして(でも十分デカイ)貼り付けてみた。自分の写真をブログに貼るのは、これが初めて。前回「ぼくについて」で、ほぼすべてを晒したので、写真も貼ってみる気になった次第。これ、また、妹に叱られそう。

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この頃のぼくは、既に無職で、のんきにも、こりゃバス旅行だね。この頃は、視力も問題なく、掛けている眼鏡はサングラス。体も健康体だ。現在は、要支援1(軽度)の障碍者だ。入院したときにはトイレに行くにも車椅子だったけど、いまは補助具一切なしで二足歩行だ。ただし、歩くのは遅い。それに長距離を歩くのは無理。写真のこの頃は、超早歩きだった。過去の良き時代だね。

 ぼくとしては、正確な住所、電話番号、メールアドレスの公開も気にしないが、妹のアドバイスもあり、それは止めておく。なお、生まれは、岐阜県岐阜市。小さなボロ屋で育った。小学生時代は、笛も吹けず、九九もできなかった。というか、何一つできなかった。これは既に書いたか。

前回、書かなかったことだけど、ぼくは暴力的な人間だ。いやね、別れた女房に手を上げたことは一度もないし、そういう意味じゃない。ぼくの内面が暴力的なんだ。だから、拳銃が好きだし、格闘技も好きだ。いまや、障害者のぼくだけど、大切な人(妹、妹の家族、弟、別れた女房、子供達)を守るためなら、命を賭けて戦いたい。もし、100人以上と戦うなら、グロック一挺と十分な弾丸があれば、戦えるというような妄想はしょっちゅうだ。素手でも屈強な男一人ならば、止める自信がある。柔術で戦う。子供っぽいねぇ。複数なら、打撃で戦う(若いころ、空手をやっていた)しかないが、金的とか、眼球とか、人中(顔にある急所)とかを狙うだろう。こっちにハンデがあるから仕方がない。こういう妄想をしている。暴力的だろ(スギちゃん風に言ったつもり)。

 

 

 

 

 

ラングランズ・プログラム

まずは、これを観てくれ。

https://www.youtube.com/watch?v=NuW3tBkgiuc&t=6s

タイトルを「数論」にしかけたけど、それじゃいかにもパスされそうなので、金儲けの臭いを少し残してみた。読者をバカにしているのか?いや、そういうわけじゃないよ。fxの真理を探究することの役に立つ話だとぼくは思うけど、つまり、儲け話。だけどね、そのことの説明は面倒なのでね。ぼくは実は、「ラングランズ・プログラム」そのものじゃないけど、このような性質には、高校生のころには気付いていたんだ(なんだ、また自慢か)。ゼータ関数のプロパーな0点の間隔と原子核のエネルギーの間隔とに関連性があるというのも知っていたよね。fxに出現するジグザグと数学のある分野に関連があるかも知れないよね。もし、それが分かれば、機械学習に頼る必要がないかも知れないじゃないか。夢物語だって?

それにね、機械学習のプログラムに生かせるかもしれないじゃないか。十分な知識と経験と財力があったって、いまのところできていないわけだろ。

 

実はね、機械学習の勉強に目途が立ってきたので、この頃ちょっと寄り道をしているんだ。ついつい数学に向かってしまうんだ。寄り道をしないほうが成功するよって?うん、多分、それは正しい。でもね、どうせ直らない性格なので、その性格の強みを生かしたほうがいいと、考えたんだ。「ラングランズ・プログラム」も、その一つ。みんなにも知ってもらって、生かしてもらえればと思う。

 えっとね、この頃は、元々好きな素数に浮気をしている。つまり、数論や代数系にね。だって、素数とzやtに関連性があるかもしれないじゃないか。いや、きっと何かあるというのが、ぼくの予想なんだ。

最後についでに。フェルマーの最終定理が、ワイルズによって解決されたのは知っているよね。結局、フェルマーの最終定理は、志村・谷山予想の証明に帰結したわけだけど、これとて、代数学の問題と、調和解析が地続きだったことが幸いしたんだ。

 

ファンダメンタルズ・トレード

ぼくは、過去、ファンダメンタルズ・トレード(別名:ズルセコ・トレード)をしたことがない。なぜかって?そうだなぁ、なんか、kmな感じがしてね、ぼくの好みじゃないんだ。だから、いっそのことこの世からファンダメンタルズ(fs)な要素が消えてしまえばいいと思ってた。ジグザグ(z)を追求すると、fsが邪魔で仕方がない。zはみんな大好きだろう。だってね、ジグザグ・リペイント・インジケーターへのリクエストが多いのに驚いたよ。気持ちは分かるけど、狙いがズレてるって感じがする。そんなの視覚的に捉えても仕方がなくないか。これはこのブログで言ったことがないことだけど、もっといい方法があると思うんだ。おっと、この話題はまたの機会にしよう。きょうはfsについてだ。ぼくの好みじゅないけど、fsのイベントのポイントで、大きく値が動く。こっちは、zを頼りにトレードをしようっていうのに、いい迷惑だ。fsのときにはkmな人たちが、沢山集まってくるんだね。

 

fsはなくなればいいと思っているぼくだけど、逆にfsに特化してみるというのはどうだろう。そもそもfsインジケーター(fsi)ってあるんじゃないのかな。なければ作ってもいいだろう。作るのは簡単で、手間が掛かるだけで、頭は要らないと思う。だから、いままで興味が湧かなかったんだろうと思う。

だけどね、zやtの真理を探るより、楽だし(面白くはない)、儲かる確実性も高いだろう。モハメド・アリ曰く「蝶のように舞い、蜂のように刺す」っていうやつだね。蜂のように刺したら、さっと逃げる。儲けは小さくてもよい。

 

fsiはイベントのデータベースだね。イベントの影響予測範囲は、色の違いで示してくれるといいね。その色範囲を超えないうちに逃げ出すんだ。

 

fsiに興味のある人、意見をくれ。

だって、おじいちゃん、寂しいんだ(笑)

 

聖杯ロボットは可能か

聖杯ロボット(grail robot→gロボット)というのはfxの為替差益を全部ぶん取るような人口知能ロボットである。一体そんなものが可能なのか?わからないが多分無理だ。と思うけどね。gロボット→アマテラス・スサノオって名前まで付けて作ると宣言しているのが大ばか者のぼくだ。結局、そこそこ稼ぐロボットが出来るだけかもね。 

gロボットとはn氏の情報によると、y&coによって取り組もうとされているようだ(ぼくはまったく確認できていない)が、行き詰っているとのことだ(これもn氏情報でぼくにはまったく分からん)。

 

さて、ぼくは、完成するかどうかはさておき、gロボットを目指す。しかし、ダメだったとしても、その過程における知識と経験がdaに生きるはずと考えている。

daもgロボットも地下に潜るんじゃなかったのか?

 

うん、そうなんだけどね。その前に少しだけ、gロボットへのアプローチのアイデアメモを記しておこう。為替相場のある局面を頭に描こう。その局面のどこで買って(あるいは売って)どこで売る(あるいは買う)のが一番儲かるのか学習させるということだけど、2つノインジケーター(ジグザグ(z)とトレンド(t)あるいはそれらの組み合わせを基準にして最善のポイントを決定する特徴量を探ろうと考えている。前にも少し書いたけど、zとtにfxの真理が隠れているというのがぼくの直感なんだ。そんなこと言っちゃっていいの?これで作れるものなら作ってもらえばよい。

 

ぼくとしては、もう少し機械学習の基本的技術を納得いくまで学んでから、gロボット(具体的には、アマテラスやスサノオ)の本格的な設計に挑みたい。新しいスケッチブック一冊は全部使っちゃうだろうね。設計図をを楽しそうに書いているぼくのそのイメージが浮かぶ。もし不発でもこれだけ楽しければ十分元は取れているよね。これ、我ながらkmな言い方だね。

 それじゃ、地下に潜るとするか。

 

ディープアリスメンバ真募集告知

以前、ディープアリス(da)メンバ(dam)-シフトキーが面倒なので。の募集をした。振り返ってみると、ぼくが真剣だったとはいえないかもしれない。その後、意外にもメンバになりたいという人がけっこういたのだ。そこで、今回はもう少し真剣に論理的に募集したい(真募集とする)

ただし、damは、ゴルフの会員権じゃない。手を挙げてdamに成ったら、権利獲得というわけじゃない。また逆に、専門知識(機械学習など)の獲得を目指す者(このブログを見ていない人も)すべてがdam候補といえる。このブログを見たみんな。この機会に夢に挑戦してみないかい。

 ぼく自身もいまはまだdamじゃない。damの資格がない。じゃあ、十分な勉強をすれば、damの資格があるといえるのかといえば、noだ。だけど、それから始める他はない。さて、daの目的はというと、きっと意外だろうが、g(ある大手企業。語源はgoogle)に買収されるような知識・技術集団になることだ。だからね、damは一杯勉強したやつらばかりなのさと言ったところで、gどころかどこの中小企業にも相手にされないこと必定だ。深い知識は当然のこと。そこから先が勝負なんだ。数学を勉強すれば、誰もが数学者に成れるわけじゃない。また、東大を出たって数学者になれるわけじゃない。ぼくにも同じことがいえる。新しい発見を含む論文が必要だろう。更に、ディープマインド社(社員数名の小さな会社)がやったようにアフファ碁のような証明が必要となる。

以上で分かるように、募集といたって、みんな頑張って夢を見てみないかい!って言ってるだけ。ただ、それだけ。

 

こうしよう。いまからdamを希望する者全員が、dam候補のカゴの中にいる。ぼくもそこにいる。だけど、damのかごの中にはだれも入っていない(当然ぼくも)。2年と言いたいが、1年後ほどにはぼくはdamのカゴに入るつもり。しかしもし、入れなかったら、この話自体、終わりだ。

 追伸:

実は、daという企画自体、ぼくは冷めている。だって、数学科の東大生を1000人集めたところで、高校在学相当のガロア一人に歯が立たないだろう。daのためにはガロアが必要なのだ。だから、daは、奇跡を祈った神がかりなもの。このことを正直に言っておこう。ただし、daの夢に向かった者にはその副作用として何かを得るかも知れない。いや、きっと得るはずだ。100億を目指せば、1億が手に入る。しかも、かけるリスクは時間だけだ。あるいは10万のためにkm(①ダサい ②人真似 ・平凡 ③そして何より醜い)な時間を使ってfxに精を出すかだね。

 

 

 

 

アマテラスとスサノオ

アマテラスとスサノオについては、名前しか記事にしてこなったし、それらはバージョンが違うとしか言えないとしてきたが、実は、ちょっとだけ、意識している違いがある。DAが地下に潜るのに伴って、アマテラスとスサノオも地下に隠れることになるが、アマテラスはPythonとその機械学習ライブラリで作るが、スサノオは、MQLで作るつもりでいる。でも、これとてあてにはならないので、いままで言わなかった。まずは、そもそもが、プログラム的にどのようなアプローチをするのか、その設計が先に必要となる。

では、また地上で会うその日まで。