年金ロボットをめざして

2018年3月30日復帰。

スウィングトレード予想スィングトレード予報

このブログは自分のために書いていつと宣言しているが、開始して長いこのブログだが、少しはみんなの役に立って喜んでもらいたいと思うようになった。どこで、まだ少し先になるが、FX取引の津腰長い時間足の予測をブログでじゃっぴょうしたいと思う。ただし、いうまでもなく自己責任で。mstっまた、通貨ペアと時間足などについてのについての希望があれば、事前にコメントください。フェニックスプロジェクトの成果の一つとしてとして実現できればと考えています。

FXインジケーター

f:id:fxrobot:20180910194651j:plainPhoenixの役に立つのか?)

インジケーターは面白い。FXは、投資には不向きだけど、インジケーターには実に癒やされる。何か、新しい数理を掴めるような気にしてくれる。だから好きなんだ。

ぼくはかつて、無数のインジケーターを調べ、試した。今は繋がっていない、外付けのハードディスクに沢山眠っている。それらを再評価するのもPhoenixプロジェクトの一部なんだ。

ところで、画像のようなアラートを出すインジケーターは、無料のものが無数に存在する。だから、どういう理屈でアラートを出しているのかが、重要で、結果として、評価は、正解確率次第といえる。だから、この画像を見ただけで、このインジケーターがほしいというのは、間違っているだろう。でも、このインジケーターで数百万稼いだと聞けば、誰もがほしいと思うことだろう。しかし、本当に儲かるインジケーターを只でくれる人はいないと思うよ。ぼくなら自分で作る。アマテラスもアラート表示のインジケータにするつもり。インジケーターは、楽しく面白い。

現在のぼくは、何度も言うが、FX投資反対派だ。しかし同時に、FX娯楽賛成派でもある。ぼくの娯楽としてのFXへの挑戦は、Phoenixという名の下に継続したいと考えている。

f:id:fxrobot:20180910225228j:plainPhoenixの勇者ことサイボーグ002)

[追伸]:

今、とっても面白いFXの本を読み始めたよ。これは、FXの一手法じゃなくて、法則全般について述べたもので、株価の予測にも役に立つようなんだ。実際、現在勝負中の旧MM投資の追い込みにも役立ったようなんだ。知識が1千万以上の違いを生む。「知識は金なり」。あれっ、FX限定じゃなく、投資全般についての本だったかな。実は、機械学習をサボって、その分、投資本を沢山読んでいる。まだまだ学ぶことは多い。←これは自分のためのメモ。

 

 

FXで勝つにはどうすればよいか

f:id:fxrobot:20180907185711j:plainPhoenix 002は、金融工学 003 の助けが必要)

今回は、FXで勝つにはどうすればよいか。真剣に考えてみたいと思う。

ぼくの立場は、FX投資反対派だ。それは、最近になってハッキリしてきただけで、ちょっと前までは、FX投資にPhoenixで挑戦する気満々だったのだ。しかし、今では、投資というもの全体を俯瞰し、冷静に考えてみると、なぜFXに拘る必要があるのかと思うに至った。ただし、投資資金が少ない人にとって、FXは、ある意味救世主ともいえる。ぼくもかつて、お金がないとき、知識もなかったが、勘だけでやった。結果、1日1万円ほどを稼いだ。それを見ていたある人がわたしもと、20万円ほどの資金でぼくに続いたが、あっという間に全額無くなってしまった。ぼくはというと、なんとか、1万円の利益は続いたが、1万円を稼ぐ過程で、3万、4万という損切りをしなくてはならず、それが苦痛で仕方なくなったんだ。そこでロボットに移行したんだ。ロボットでは3ヶ月ほどで10万ほどを稼ぐことができたが、リーマンショックが起きて、それに巻き込まれて、利益がゼロになってしまった。ロボットを直ぐに停止すれば、10数万まで増えていた利益は確保できただろうが、ぼくはそれをしなかった。それから、何年か経って、そのときの経験から、欲張らずに、少額の利益であれば、ロボットで稼げると考えた。その経験が、年金ロボットという考えに結実した。

 さて、現在はどう考えているかというと、投資をしたいなら、FXよりもよい方法があるという立場なんだ。でも、FXは面白いし、好きなので、なんとかしたいとも考えている。そのためには、金融工学機械学習の知識を用いたいと思っている。これには、まだ時間がかかるので、これ以外の方法も考えた。

一体、確実性が高く、FXで成功するにはどうしたらよいんだ。

その本格的な答えは、金融工学機械学習を試して見なくては、出てこないだろう。それはそれとして追求するが、従来の知識だけでは、どうしようもないのかと考え込んだら、その答えらしきものが浮かんできた。「FXで勝つにはどうすればよいかⅡ」で書こうと思う。ちょっとだけ、時間をくれ。

 

Phoenix

f:id:fxrobot:20180907153726j:plainPhoenixの勇者ことサイボーグ002)

hoenixとは、既に述べている通り、ぼくのFXプロジェクトの一つのこと。

投資としての可能性は低いと考えているが、ぼくの楽しみであり、道楽。かつて、独自で複雑なインジケータも作ったが、今はもっとシンプルな方法を使うつもりでいる。それは、特に画期的というようなものではなく、9割が負け組と言われる、FXゲームへの単なるゲーム的な挑戦というだけのこと。

 だから、Phoenixは、投資とは考えていない、ぼくにとってはゲームだ。おっと、手法を教えてくれというのは、気が早すぎる。ぼくのゲームが上手く行ったことを見届けてからでも遅くない。ぼくはね、こんな上手い方法を教えるのは勿体ないとは考えないたちだ。でもね、ぼくが成功して、それを教えたとしても、君が上手く行かないほうに賭けるね。それがFXというものだと思う。

お金がほしいというのなら、もっといい方法があると思う。FXを面白いゲームと見るのなら、ぼくは賛成。だけど、勝ち越すのは難しい。だからこそ面白い。投資として検討しているならば、止めるべきと思います。

 

ぼくの口先ウェアたち

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ぼくの口先ウェアにまた1つ新しいプログラムが加わった。その名を「ブラックフルーツ」という。これは、ブラックショールズ理論に基づいた、低リスク投資クリエートプログラム。こんなのあったら、楽しいね。

ぼくの口先ウェアの一覧:

① アマテラス → FX機械学習プログラム

走れメロス機械学習プログラムジェネレータ

③ ブラックフルーツ → 低リスク投資クリエートプログラム

これらは、どれも口先ウェアであり、酷くあてにならないものばかりだ。また、完成しても公開するとは限らない。お人好しは止めにした。

 今は、ブラックフルーツが最もホットだけど、できる目処はまだ立っていないし、設計のアウトラインも皆無だ。呆れるね。

 

確率微分方程式

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きょう、アマゾンに確率微分方程式の専門書を1冊注文した。キンドル版がないのでやむを得ず、フォントが太く大きそうな紙の本を選んだ。見えなきゃ話にならないので、内容の善し悪しは二の次だ。大きなハンデだね。(* 確率微分方程式の本が届いた → 山勘がハズレ、フォントが細く小さい字だった → 読めないよ → ダメだこりゃ)さて、ブラックショールズへの入り口は、確率微分方程式から始まる。そして伊藤のレンマにより、方程式は実用を得る。伊藤積分というのが出てくるが、確率微分方程式の確率関数を含む項が、通常のリーマン積分ができなく、ルベーグ積分のようにリーマン測度の拡張が必要で、伊藤積分というわけだろう(まだよく分からん)まぁ、いずれにせよ、ぼくの新しい歩みをここに記録することにした。

 何のためにそんなことを始めたのかって?ブラックショールズの厳密な理解のためだ。かといって、こんなの御免被りたいという、文系の人でもブラックショールズは使えるはずだ。関数電卓に組み込まれ(と書いてあったが実際のところは知らない)、ボタン操作で、ブラックショールズ方程式が解かれ、リスクゼロの投資が可能になるようだ。これが本当に可能となれば、究極のMM投資といえそうだね。

だからね、初めっからやるっきゃない。

 

AIロボットとブラックショールズⅠ

 

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ぼくは、アマテラス(機械学習機能を備えたFXロボット)を開発したい。これを一般的には、Gロボットと呼ぼう。Gロボットの開発には、既に将棋ソフトの開発で機械学習を用いて成功しているY氏が参入しているということだ。ぼくがこれを聞いた当初、これは、開発競争をしたところで勝ち目はないと思った。なぜなら、Y氏は、機械学習に関する十分な知識と経験を持っているはずだ。ぼくなど。足下にも及ばない。実際、その通りなのかも知れないが、機械学習について、少し分かった現在、いくらY氏であっても簡単なはずはないと思うに至った。今回はここまで。当然ながら、弱犬の遠吠えと見ていただいても仕方がない。

さて、もう一つの話題。ブラックショールズ(単にそういった場合、モデル、理論、あるいは、方程式を指す)だ。

この中身が何を指すのか、この8月まで知らなかった。そして概要を知り驚いた。文系の人たちこそ、興味を持つべきで、面白いと感じるはずだ。

リスクゼロで投資ができるという驚くべき代物だ。今回、詳細はいわない。まずは、驚いてくれ。そして興味を持ってほしい。Ⅱでは、もう少し、踏み込むよ。

 

投資のための考察

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ブログを別の場所で始めようとしているが、それは始めてからの話とする。ぼくはどうもいつだって、急いで焦って、ときに混乱して、いけない。

さて、FXのブログは沢山あるし、勝つための手法の本も数多くある。ぼくは、かつて、まるで漁るように、それらを調べた。何万もする商材も購入したのだ。それらは、なんとかして稼ぐ方法はないものかというより、好奇心からだ。何より楽しかった。ぼくと同じような人はいることだろう。それはそれでよいと思う。
しかし、無駄なお金は使わずに、有力な手法を知りたいのだ。誰か、教えてくれ、という人がいたら、ぼくは言いたい。そんなの時間の無駄だよって。
手法を調べ回りたい気持ちは、よく分かる。ぼくも、ありとあらゆるものを調べた。それに調べることは、実際楽しかった。
しかし、自分で実戦して見付けるのが重要。手法は、自分の直感に合った、一つの方法があればよく、その手法に熟達し、利益確定と損切りルールを確立し、遵守することに尽きると思う。
かつて、ぼくは、損切りの苦痛から、ロボットを目指した。そのロボットとて、一度動き出して、もし、利益を出したなら、永久に稼げると思った大間違いだ。
自分で努力して、汗をかいて自分の方法を見つけ出す必要があるんだ。自分の方法のためのヒントなどは、人から盗んでもいい。だから、FXブログなどからは、手法そのものじゃなく、自分流を作るためのヒントをもらえばよいと思う。

今回、偉そうなことを書いたが、これが分かるまでに、ぼくも実際多くの無駄な回り道をした。FXは、9割の人が負け組になるゲームなんだ。ご意見があれば、コメントください。真摯に考えさせていただきます。

 

幾らの元手で何をやって幾ら稼ぐのか

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きょうは、全面的に km(金の亡者)な話題だ。

ところで、ぼくは、40歳そこそこでマイクロソフトを退社し、無職となり、きょう現在まで、無職のままだ。かといって、年金も雀の涙程度。なに?可愛そう過ぎるって。でもね、無職になってからも家族を養い、2人の息子はそこそこの大学を出すことができ、子供達は人並みの職業に就き、いまじゃ孫もいるんだ。でも、バツ1というやつで、現在は独身。マンションに一人住まいの天涯孤独。心的孤独死の可能性すらある、可愛そうなやつなんだ。そんなやつが、孤独を紛らすために、こうやってブログを書いている。

さて、君達は、それぞれ目標を持っていることだろう。FXだったら、使える予算は、10万~100万くらいのもので、稼ぐ目標は同じく10万~100万くらいのものだろう。ある一時期、主婦がFXで何億も稼ぎ、脱税で捕まったなどというニュースが世間を賑わしていた。この話には、幾らの元手で、どの程度のリスクで、どの程度の儲かる確率だったのかは話題には上っていなかったと思う。もちろん、100万円以下の元手で、いつかは数億円を稼ぐ可能性はあるだろう。しかし、この確率は低い。こういう成功話の一番大きな原動力は本人の「カンチガイ」だろうと、ぼくの経験上は思う。君も勘違い野郎になれば、FXで1億稼ぐことは可能だろう。ただし、そういう運のいい勘違い野郎にやってくるチャンスは一生に1度か2度しかない。しかも、その運を活かせるかどうかの試練も待っている。

さて、君が1千万の資金を持って、資金運用を考えているとしよう。そして元手の1.x倍~2倍を目標にする。どうするのが一番いいのか? FXは止めたほうがいいだろう。その場合、その資金運用の必要性がどの程度なのかが重要だと思う。何もしないよりはマシで、1.2倍程度でも良しと考えるならば、なおさらFXなどに手を出すべきじゃない。勉強した上で、デリバティブ(現物株含む)がよいだろうと思う。FXに比べ成功する確率が高いだろう。

じゃ、どうすりゃいいんだって? ①資金を準備し②チャンスを待つ(*2)。それに尽きるね。ぼくの場合は、Tレックスを育て、チャンスに対し、マイティマウスで向かう。なんじゃ、そりゃ。具体的に話せよ。

f:id:fxrobot:20180830193449j:plain(TRex-MM連合体 → TRMM投資)

現在のぼくについていえば、TRex-MM連合体を駆使して10億円を稼ぎたい。元々は、お金に興味のないぼくが、この8月、お金が必要な新たな理由ができた。一人で生きていくためには、強くなる(十分なお金を持つ)ほかはない。

 TRexとMM(マイティマウス)については、少しずつだが、やがて明らかにしていくだろう。(*2)もこれに含まれる。ただし、ここのブログとは別に、心機一転、他の場所でブログを始めるかも知れない。いま、探しているよ。

 それにね、金融工学と共にもうちょっと実務的な勉強も始めたんだ。こんなつまんない勉強は、FX入門時以来だね。でも、本気だってことだ。

 ここでちょっと株について。ぼくは長いこと米国株で食べてきた。そのとき思ったのは、原油価格と株価との相関、戦争などが起きたときの株価の下がり方、そして回復の仕方。ニューヨークが上がった翌日は、たいてい東京も上がるということ、世界的な大きな出来事のあとは日本株が下がる、その後、世界市場で大きな影響がないことが確認できると、日本株は回復するなど、頭を使わなくても儲かりそうな果実がゴロゴロしているんじゃないかと思うんだが、どうだろう。

さて、最後に今後のぼくの予定について。当初の予定では、1千万ほどの予算を確保し、フェニックスプロジェクトを始めるつもりだった。内心、楽しみにもしていた。そして、その過程や結果をこのブログで報告しようと思っていた。しかし、プロジェクトは.フェニックス(PX)から、マイティマウス(MM)へと大きく動いた。PXは楽しみだったが、もっと大きな金儲けに現実的な、MMを選ぶことにしたのだ。この8月に決めたばかり。そのために有効と思われる、実践的なキンドル本も数冊買い込んだ。機械学習もいずれは使うが、もっと金儲けに現実的な知識を優先的に充実させる。ぼくも、随分とkm(金の亡者)な人間へと様変わりしたもんだ。

しかしね、いいこともあるよ。

FXのブログは数多くあるが、そんなものを見たって、金は稼げない。FXは面白いが、結局、大きなリスクを覚悟しない限り、大きな金は稼げない。ぼくも一時期多くのFXロボットを調べたが、100万くらいを一度に賭ける勝負に出ないとならなく、当時、そんな資金の余裕も度胸もなかった。もっと、手元資金をそのまま保有できる確率が高く、一か八かではない投資法を確立したい。即ち、それがMMなのだ。今後、ぼくのメインテーマは、「TRMM投資」→「MM投資」であり、ブログタイトルも「大金をめざして’(Aiming a lot of money)」に変えるべきだね。いまのぼくには、控えめで確実な、小さなお金を稼ぐことにはまったく興味がない。ぼくは変わってしまった。しかし、MM投資の確実性は確保したい。

おまけ:

お金について、誰がどう言っているか興味がわき「金儲け」などで検索してみた。でもね、大体は貧乏人(元々お金に興味の無いぼくにとっては侮蔑語にあらず)が、実績もなく、役にも立たないことを書いているようだ。ところで、ある時期、実際に貧乏だったぼくは、自分のことを貧乏・貧乏と言っていた。それで縁遠くなった人もいた。つまり、普通はお金があったほうがよいよね。だけどね、元々は、貧乏を気にしないぼくは、欲張るのを止めれば、元手がなくてもFXで、毎月、年金程度の少額なら稼げるよ、という発想が、年金ロボットの出発点だった。

もう述べたが、今は違う方法を考えている。で、ぼくも実績を作った上で、MM投資を皆さんに勧めたいと考えている。ちょっと時間がかかるが、期待する価値は、あるんじゃないか。

 おまけ2:Phoenix

今回の記事では、FXが、普通の人にとっての投資にあまり向かないと主張した。

しかし、FXは面白い。ぼくは、基本MMを目指すが、FXの面白さは捨てがたいと思っている。投資のメインにはできないが、FXを楽しんではしまいそうだ。まっ、それはぼくの道楽として許してもらおう。それでうまく行く部分があれば、前言に係らず、気が向けば、紹介したいと思う。

 あと一つ言っておく。ぼくは株投資の実績はある。おそらくは総額1億円以上は稼いだといえることになるだろう。だけど、この実績は、直感と運と度胸で得たもので、第三者にも教えられる定型化されたものではない。それを、機能・性能強化、理論武装、定型化(フォーミュラ)したいと考えているんだ。それが、MM投資というわけだ。

 

登校日Ⅴ(年金ロボットとマイティマウス)

ン?また新しいキャラクターか。うん、このブログは、サイエンス学習ファンタジーだから、km(ギャンブル)な人はつまんないだろうね。それにね、気づいてるだろうけど、このブログは、人のためじゃなく、自分のために書いている。つまり、自分応援日記だね。でも、たまにはね、km(金目的)な人にも役立つ情報を書きたいとは思ってる。9月には、ちょこっと書いてみようかな。

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で、左から行くね。年金ロボット。このブログのタイトル。元々は、ギャンブル嫌い(好まないというだけ)のぼくが考えた、欲張らなければ、多くを望まなければ、年金程度を安定して稼ぐロボット(EA)なら開発可能と、考えてスタートしたプロジェクトだ。しかし、今は、当初考えた年金程度の儲けを目指すことには興味がない。ここはハッキリ方向転換してしまった。さて、右のキャラは、ご存知マイティマウス(MM)。今回初めての登場だ。

実はこのMMが示すプロジェクトこそが、40早々でマイクロソフトを退職して、無職になったぼくの40代以降の生活を支えたものなのだ。10年以上家族を養い、2人の息子を大学に行かせた。そして、現在もMMは進行中で、ぼくの生活を支えることになるだろう。なぜ、MMがあるのにFXなんだって、8月の今頃になって思い始めた。それが、金融工学に向かわせたのかも知れない(自分では知的好奇心が主だとは思うが)。MMとTレックスの違いが分からないって? MMは、今取り組んでいることの延長に過ぎない。ただし、近い将来、Tレックス金融工学の応用成果物)の力を借りることになるかも知れないし、そうなればと思っている。

年金ロボット自体も従来の控えめなものから、アマテラスへと考えが進化した。機械学習の実情をよく知らないアマテラスの当初は、為替市場の利益を分捕ってしまうほどのプログラムを夢想したが、現在は、もっと現実的に考えている。まぁ、やってみなけりゃ、分からないけどね。

ただし、ひょっとしたらね、MMによって、お金については、もう他の手段は不要になるということも考えられるし、そうなったら、このブログは、MMとTレックスについての記事に変わって行くだろう。いや、むしろアマテラスについてのブログになるのかも。うーん、自分でもわかんない。

おまけ:マイティマウス(MM)プロジェクトの対象の一部

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日本国内で言えば、日経平均、トピックスなど。また、米国株と日本株の個別銘柄も、もち論対象だよ。米国では特に、ハイテク小型株(SS)。現在SSで勝負中。結果はまだ分からない。

ところで、登校日はこれで終わり。次こそは、9月に会おう。それまでに、Tレックスが、少しでも成長できればいいんだが。

 

 

登校日Ⅳ(T-レックス)

予定外の「登校日Ⅳ」だ。なにかと予定通りにはいかんぼくなのだ。あと1回あるかもしれん。それに8月は、なにかと寂しい。

T-レックス (TRex)とは、金融市場予測プログラムである。TはトレードのT。まぁ、簡単に言えば、株価予測プログラム。ぼくの新たな目標の一つだ。といっても、主目標ということでもない。金融工学機械学習を学ぶことの副産物というだけのもの。それに、TRexは、プログラムかも知れないし、方程式かも知れないし、メソッドかも知れない。つまり、TRexは、金融市場で力を発揮するものの象徴なのだ。

f:id:fxrobot:20180822173432j:plain(史上最強の肉食恐竜T Rex)

ぼくは、この夏(8月)機械学習ベイズ統計、遺伝的アルゴリズム、そして金融工学(ブラックショールズ方程式=BSEなど)を学んだ(学び始めた)。ただ、お気づきだろうが、手を出したことが多すぎた。予想通りの結果、どれもが不十分となってしまった。本来は、機械学習に集中する予定だった。それでも、これは致し方ないこと。手を出しすぎるのは、昔からのぼくの悪い癖なのだ。

結論を言えば、ぼくは、損得抜きで、金融工学に惹かれたのだ。

f:id:fxrobot:20180823091247j:plain金融工学の女神ことサイボーグ003)

この夏を堺にぼくのメインテーマが金融工学に移ったかも知れない。でも、もちろん、機械学習を止めたりするわけじゃない。アマテラスも生きているよ。

また、ぼくには、BSEを改良するのだという大それた夢もできた。これは、金融市場(株やFXなど)の謎を数理的に解くということだ。ある意味、機械学習どころじゃないが、機械学習は、ぼくの変わらぬテーマとして、取り組み続けたいと思っている。

 さて、この夏分かったことは、機械学習は、問題を解くための一方法、また、一過程であるということだ。万能ではないのだ。従って、いくら、機械学習の知識や経験が多くても、即ち、問題解決に近いとはいえないのだ。ぼくは、見えない敵に怯え過ぎていたようだね。特にBSEに手を入れたい(改良したい)と考えているようなキチガイはぼくの他にはいないことだろう。安心していいよ(→ぼく)

ところが、話には続きがある。金融工学のためには、数学好きのぼくが、聞いたこともないような数学が必要なようだ。例えば、伊藤積分、確率微分方程式など。早速、専門書をアマゾンで調べたが、バカ高い紙の本しかない。まぁ、値段はいいんだけどね。視力の問題でぼくにはキンドル版が必要なのだが、それがない。確率積分微分方程式についても知識が不足している。常微分方程式は高校時代に自主的に嫌というイほど解いたけどね。年齢に加え、視力障害のハンデだね。視力と気力が、40代のときに比べると大幅に低下している。というわけで、躓くかも知れない。そうなったらそうで、まぁ、仕方がないか。やるだけやってみよう。機械学習についていえば、知識というよりよりも実務(プログラミング、実行環境、効率改善など)だね。そういう意味で、これはこれで面倒だね。泣き言が多いよ!

だけど、お金のためというだけなら、他の方法もあるというわけだ。実際、今稼ぎつつあることに、知識はまったく不要なのだ。まぁ、今までは、勘と運と度胸だけかな。

 

 

 

 

登校日Ⅲ(金融工学との出会い)

f:id:fxrobot:20180820152628j:plain金融工学の女神こと003)

ぼくはこの夏、003(金融工学)と出会った。そして、早速、夢中になった。

f:id:fxrobot:20180820153042j:plain(無理、無理、笑)

金融工学は、純粋に数理による金融市場(株、FX、その他)の探求。機械学習は、コンピュータを介しての金融市場の探求ってこと。8月は主に、ベイズ理論と金融工学を学んだ(現在継続中)。何日も掛かったが、学習時間は累計数時間程度だろうか。ショボ。歳だからね。1日30~40分くらいで直ぐにやーめたってなっちゃう。あとは、YoutubeかPrimeを観て遊んでた。たまに散歩。結果、機械学習は、後回しになってしまったが、基本原理は押さえた。また、機械学習の習得そのものには、それほど時間はかからないと思うに至った。まぁ、9月中には押さえられるだろう。今年の残り(10月、11月、12月)は、金融工学機械学習の理論強化(確率論、ルベーグ積分遺伝的アルゴリズムBSEなど)とアマテラスのプロトタイプ設計に使う予定だ。以上が、登校日Ⅲの報告だ。

 9月以降のブログ記事への内容希望があれば、コメントをください。ぼくは、基本、マイペースだから難しいかも知れないけど、できることならば、応えるよ。

じゃ、また、9月のいつか。

 

 

 

登校日Ⅱ(金融工学 & ランダムウォーク & ブラックショールズ方程式)

f:id:fxrobot:20180817204505j:plain ★ 009は、機械学習の勇者、003は、金融工学の女神、ってことで。ぼくのブログに003が加わった。

さて、ぼくはこの8月、金融工学に興味を持った。それが今頃になったことは、ぼく自身、とても残念なことだ。ぼくは数学好きだが、確率論や統計学には、興味を持たなかった。それらの分野は、純粋とはいえず、雑然として、美しい分野とは思えなかったためだと思う。従って、これらの数学の応用ともいえる金融工学という分野への興味も持ったことがほとんどなく、今頃になってしまった次第だ。

f:id:fxrobot:20180817151336j:plainBSE)

視力もクリアな40代に興味を持っていたらと思うが、だけどね、40代は40代で、人生を無駄(だったとは思っていないけど)に楽しんでしまったのだから仕方がない。

ブラックショールズ方程式(BSE)についても名前は知っていたが、何に関する方程式(偏微分方程式)かも知らなかった。しかし、この夏、本で、まずは概要を知った。ブラックとショールズは、これで、ノーベル経済学賞を取ったわけだが、大それたことに、ぼくにもできた仕事だったかもしれないと感じたのだ。この話は、この後にも、今後の別の記事にも続く。

BSEは、驚いたことに、株価が、ランダムウォークであることが前提になっている(なんせ、にわかなので、間違っていたら指摘願いたい)が、ぼくは、株価も為替の値動きも、ランダムウォークだとは思っていない。

ファンダメンタルズを別にして、いくつかの基本原理に基づいていると考えている。株価も為替の値動きも、サイコロを振って決めているわけじゃなく、人間の心理に依存しているのだ。この原理(仮に宮田原理と呼ぶことにしよう)については別途述べたい。

実際、ブラックとショールズは、金融取引の会社を設立し、ノーベル賞を受けたBSEを武器に大儲けを企んだが、その会社は破綻したのだった。BSEには改良の余地があると思う。もっと勉強と研究を積んだ上で検討したい。

 じゃ、登校日Ⅲか、9月にでも、またね。

 

登校日Ⅰ(走れメロス)

9月1日以降までブログは書かない予定だったけど、特別に「登校日Ⅰ」として書くことにした。勉強する励みになるしね。まったくぅ、我慢ができない子ね(笑)。8月の登校日は、あと2回ほどある予定。

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この夏、多分、累計10時間ほど(少な)、機械学習について、勉強した。僅かな学習時間だけど、結果、ぼくの意識や考えが、大きく方向転換した。また、機械学習を実現するための優れた多くのライブラリや便利なクラウドサービスが存在することも分かった。いまや誰でも、機械学習のプログラムを実現することができるようだ。そう、これを見ている君もね。

ところで、「走れメロス」(あるいは、メロス)ってのはね、FXなど金融市場において、簡単に機械学習を実現するもの。そんなのあったらいいねってこと。これがあれば、君も自分の思うようにFX取引に機械学習を導入できるってことだね。ただし、これができたとしても、非公開かも知れない。でもね、誰だって、PythonやRを使えば、そんなもの(走れメロス)が、なくたって、簡単にできる。また、グーグルのクラウドサービスも便利そうだよ。

さてさて、これからが、面白くなりそうだ。そう、お楽しみはこれからだ(決まり文句でスマン)。

あとね、機械学習には、それほどの数学は要らないことが分かったが、でもね、ぼくの悪い癖で、逆に、数学に向かいたくなってしまった。結果、ガロア理論、解析整数論ルベーグ積分、確率論、それに、金融工学、ブラックショールズ方程式まで手を出し初めてしまった。やれやれ。本当に必要なことしかやらないと決めたのに。学習対象を広めたということは、退院後、元気が戻ってきたということかな。全部、手に入れれば、相当なことだろうが、ざっと見積もっても、あと年内一杯は掛かりそうだよ。重要度の高いものからコツコツと片付けて行くのがよいだろうね。

結局、大きく言って、機械学習金融工学の2つが、今後のぼくのテーマだと言っていいだろう。もう一つ変わったのは、FXだけじゃなく、株式市場も対象に加わったことだね。ぼくは、過去、株で食べてきたけど、おかしなことに、デリバティブとか考えたことが一度もなかったんだ。白状するけど、そもそも知らなかったんだ。だから、今後は、すべての金融取引が研究の対象となるだろう。

さて、ぼくの人生の残り時間自体が少ないんだけど、それをこれらの勉強に使う価値は十分あると思うよ。ブログの更新が少なければ少ないほど、勉強に集中しているということ。今回は、少し、息切れしてしまったということ。

じゃ、またね。

 

ブログの夏休み

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黙って休めばいいのにね。えっと、7月の残りと8月一杯お休みするよ。休み中は、ブログのことは忘れ、ぼくの現在唯一の仕事であるAIの勉強に集中するよ。じゃ、また、9月のいつか。