太陽と月に背いて

前にも少し書いた。
レオナルド・デカプリオの傑作。デカプリオが、まだ美しいころの希少な作。
ツタヤにもない。ネットビデオにもない。ぼくは、アマゾンで新品を3万8千円で購入した。中古も見つからないので仕方がない。内容は、詩人ランボーの物語。女性には、ちょっと厳しい映画だろう。女性の価値は、若さと、そのセックスにしかないと、これでもかと言ってくる。知性を求めるのなら、男のほうがいいと、男同士の愛を描く。確かに、太陽にも月にも背いているね。そういえば、ぼくが構築した哲学「ハンニバル」は「太陽と月と神に背いて」というのが、サブタイトルだった。神に背くのは当然で、神とは人間の醜さの根源だと思っている。一方、ぼくは、信仰に熱心な人には、比較的に好意的だ。画家のベーコンも言っている。信仰は、河原で熱心に石投げをしているのと同程度には、意味があるだろう。ただし、自分を偽ってはいるがねって。確か、書いていたのは、ベーコン著「肉への慈悲」というタイトルの本だったと思う。一読の価値はあると思う。

億万長者から十億万長者へ

成功者の話を2件紹介したので、今回は。成功を実現した前2件とは違い、恥ずかし気もなく、成功を夢見るぼくの話。
確かに、過去、億のお金を手にしたことはある。いまは、それほど残っちゃはないけどね。まあ、書かせてくれ。「十億位樹生の金をっ手に入れたい。」と書いてみて、恥かしくも空しいもんだね。だからだろう。こんなこと書いたりする人は少ないよね。すまん。
でも、これから1年程かけて、成功に向けての準備をするつもり。準備が完了したと自分で思えれば、半分は成功したと言えるかもしれない。1年たっても、まだ準備中と言っていたとしたら、計画は、まだ、夢のままということだね。いずれにせよ、トレードのギャンブルに成功して、お金を掴むということは、ぼくにはないことだと思う。
皆さんも、一か八かの大成功を目指すべきじゃないと思う。ぼくは、これから、この考えを自分に実践するんだ。それにしても、さて、どうすべぇ。
そんなこと書かれても、何の参考にもならんよ。確かに、そりゃそうだろう。
じゃ、既に成功を手中に収めた、2名の方のブログを見せてもらうといい。きっと、2名どころじゃないはずだし。ぼくが作ったFXグループ(FXGと呼ぼう。ただ作っただけだけど。)には、凄い成功者や、地道な成功を成している人が、沢山いるようだよ。ぜひ、参考にさせてもらおう。このブログは、息抜きにでも、どうぞ。

月に300万

前回に似た話。
今日、FXグループに参加された人。自己紹介を見てみたら、月300万稼ぐ専業トレーダーとのこと。大したものだね。諸君は、この人の真似をするのがよさそうだね。ぼくには、FXで、月300万なんて絶対無理だと思う。ぼくは、株で目指すわけだけど、この方のようにうまく行く可能性は、そんなに高くないと思うよ。既に、FXで成功しているこの方の未来は明るいね。硬いトレー度には、レバレッジを利用できるわけだしね。おめでとう。素晴らしい。
でも、楽して、真似ようとは思わない。それが持論だしね。真似る気はなくとも、成功の秘訣は聴いてみたいと思う。じゃ、ブログを見たら。いや、その努力を向けたい対象があるんだ。カッコつけた言い方をすれば、お金がすべてじゃないんだ。自分だけの力で、そこに至りたい。でも、断っておくと、人の理論を参考にしないわけじゃない。でも、あくまで、後に、自分で考え出したと言ってもウソにならない範囲でね。なぜかって、そうじゃないと、結局、成功しないという気がしているんだ。それにしても、ここには凄い人がたくさんいるんだね。

月に数億

また、自慢話かって。いやね、僕の記事に★をつけてくれた人がいて、どんな人かと辿ってみたら、月にに数億動かすFXトレーダーとのこと。いやー、恐れ入った。このような人が、ぼくのブログに用があるとは思えない。何の参考にもならないはず。娯楽として見てくれているのだろう。ありがたく思う。皆さんも、ぼくののくだらないブログよりも、この方ブログを参考にしてはどうだろう。(「プロファイリングのススメ」に★をつけてくれた方)ぼくも参考にしたいくらいだけど、ぼくのほうの事情により、参考にはならないだろう。FXに関しては、ぼくより遙か上のステージにいる人だしね。
そもそも、ぼくのブログを覗いてくれる人には、こちらが教えをを乞いたいようなレベルの人が多いようなんだ。不思議だね。

プロファイリングのススメ

毎日のようにクリミナルマインドというアメリカテレビドラマを観ている。そこでは、FBIの捜査官が、プロファイルという武器で、犯人を分析し、追いつめている。被害者家族からは、何をしている。話してばかりいないで、外の出て犯人を捜さないのかと批判されるのが、いつものこと。FXも同じ。いつまでも何を検討してる。早くトレードしろ。という人がいるだろう。準備もなしにトレードすれば、負けてお金を失うのが見えている。お金を失うのは、簡単なこと。直ぐにトレードすればいい。勝つこともあるだろうが、長い目で見れば、ほぼ、負けるはずだ。
いま、ぼくは、プロファイリングしている。それどころか、プロファイル自体を学んでいる。気が長いとあきれることだろう。プロファイルの完了は、今から約1年後の予定。
何が言いたいかというと、FXでもプロファイリングが大切。知っての通り、ぼくはここで、イベント分析というプロファイリングを勧めている。設計図無しで、家を建てるのはもうやめないか。うまく行くはずがない。まじんくん、また、同じことを言ってるわけだね。
うん、でも、そもそも、FXを遣る人たちというのは、構造的に、プロファイルなど、やらない人ばかりだからね。くど過ぎるということはないだろう。

地獄

クリミナルマインドで言っていた。フラナリーオコナー曰く、地獄がなければ、人は、けだものののようになるだろう。地獄がなければ、尊厳もなくなるだろう。
まず、地獄なんてものはない。また、尊厳という意味も、ぼくとは使い方が異り、意味も全く違う。「ハンニバル」参照。
因みに、ぼくは、地獄はないと確信しているが、けだものじゃない。そして、尊厳もある。それどころか、生きる上で、尊厳を最も大切にする。どういうことだろう。思想・哲学の基礎が違うとしか言えないようだ。ぼくはね、嘘、胡麻化し、偽善が、大嫌い。真理を追跡する。その哲学をハンニバルと呼んだ。ハンニバルを完全に理解したいという人がいたら、ぼくが、一から十まで説明してあげるよ。

 

株式イベントトレード

FXイベントトレードについては、既に述べた通りであり、ギャンブルじゃなく、仕事として、FXに取り組む方法であり、努力が、お金に繋がる方法である。お勧めなんだけどなあ。
ぼくは、楽しみとしてFXに取り組むかもしれないが、仕事としては、やらない。ぼくの仕事は、株なんだ。そこで、株式イベントトレード(略して、SET、セット)について、少し触れてみる。ぼくは、今、セットの内容を検討している。セット以外にも、研究しているので、いずれ話せるときが来るかもしれない。さて、セットの概念はわかるだろう。諸君も独自のセットを開発できるはずだ。ぼくは今、ある、一つのテーマで、セットの研究をしている。まだ、1年くらいはかかる予定。始めるときは成功する確信に溢れていることだろう。なんだ、ただの自慢話か。いや、島mmというより、自己暗示だろうね。

イヴェント博士を目ざせ 最終話

空しい提案だったと思っている。何か楽にこんなブログも一応チェックしようかと,覗いてみている人ばかりだろう。儲かる方法はないかと、探している人たちばかりだろう。不思議なことに、少しの面倒も想定していない。ここの住民は、ギャンブル好きが多いだろう。ぼくは、ギャンブルが好きじゃない。だから、もうやめよう。6月からは、時間をかけて、金儲けの準備に入るつもりだ。準備が終われば、勝ったも同然。それまでは、頭を使って、コツコツ準備・準備・また準備。

イベント博士を目指せⅢ

10人中9人と違うことをしよう。というのが、ぼくの結論であり、君への提案なのだ。
何を知るかは、君任せでいいんだが、きっと何も浮かばないんだろうと、書いている次第。だからと言って、手鳥足取り教えたんじゃ台無しだ。あくまでも自分で苦労して開発すること。ふん、何を偉そうに。そうじゃないけど、まあ、いい。イベントトレードについては、もうすべて書いた。あとは、頭は、それほど必要ない。徹底的に、調べ、記録するだけ。そして、10人中1番と言えるくらいには、なろうよ。そうすれば、10人中の1人になれる。負けずに残る1人だ。いBWんとトレードは、利益が少なめだ。だけど、繰り返せばいいだけ。それに、FXには、レバレッジがあるじゃないか。ぼくのアイデアは、これで全部だよ。後は、すぐに始めよう。まずは、雇用統計から。例えばM田0ゲットをドル円に絞ろう。次に、何月、何日、何時に発表になるか。まずは、それをプロットしよう。そして、どの程度、上下するか、どのくらいの期間で元に戻るか、市の差(利益)は、どれだけか。それに確信ができたら、次の年を待とう。気の長い話だって。これは、ギャンブルじゃないから当然だよ。話は、これで御仕舞。えっ、みんなが、これをやったら、どうするんだって。だいじょうぶ。FXは、楽して儲けたい奴が、10人中、9人なんだよ。誰も君ほどまじめに取り組まないさ。取り組むのは、せいぜい、10人中1人だけ。それが、FXで勝ち残る人の割合というわけさ。

中国人は知っている

地獄が存在しないことを。怖いものがない。だから、何でもできる。いいね。誰か・何かの顔色をうかがう必要がない。すべて、自分の判断でよい。人間の尊厳を最大限、実践しているといえる。一方、イスラムのテロは、ジハードで自爆すれば、天国に行けると信じている。だから、死ぬのが怖くない。人を殺して天国に行けるとは、なんて愚かで醜い考えだろう。地獄があるとしたら、このような者が、行くべきところだろう。でも、地獄も天国もない。ところで、ぼくは、死ぬのが怖くない。あの世は無く、死ねば、すべてが終わる。ゲームセットだ。ぼくにとっては、これこそが、安らかということ。生きていて、どんなに嫌なことがあっても、死ねば、安らかなんだ。だから、慌てて死ぬことはない。寒いのも暑いのも痛いのも痒いのも、生きているから、活きている証。生きていることを楽しもう。ところで、ぼくの知り合いに、亡き旦那さんの霊に悩まさ絵Wているク女性がいる。ぼくは、お寺で、悪い霊は、すべてぼくのところに来いというお札をもらってくれたら、ジュレたら、ぼくの背中に貼ってあげるよと、言ってある。もちろん、何も起きないし、皆がおきると言っても、ぼくはビクともない。さて、中国人には神はいないが、一部の人たちには、タオがいるというか、ある。タオには大きな力があるが、それぞれの、個々の人間など気にしちゃいない。それは、当然のことで、信じられないことだが、欧米の神には、個々の人間の声が、届くと思っているようだ。ただし、届いた試しがないというのは皆も知っているだろう。

イベント博士を目指せⅡ

イデアの全体像は、前回示した。きょうは、実現のとっかかりについて考えてみよう。
まずは、イベントを「雇用統計」の発表に絞ってみてはどうだろう。
どうでもいいけど、まじんくんのアイデアを、自分でやって示してよ。そーら、それがいけない。楽しようとしてる。ぼくはぼくで、他のアイデアで、努力をしようとしてるよ。
例えばMドル円で、雇用統計が、ドル高と出るか、ドル安と出るかを予測はせず、まずは、観察だけ。雇用統計発表後のドル円を追っかけるんだ。ドルにとってプラスの発表なら、ドルは上がる。上がりきるのを待って、それをプロット。上がり切ったら、元に戻ろうとするだろう。どのくらいの期間でどのあたりまで戻るかをプロット。それを何度か、調べる。上がる OR 下がる → 戻る。この差額が利益になる。

イベント博士を目指せ

前回の続き。このブログで、単にイベントと言えば、FXイベントのこと。
イベントに関しては、俺に任せろというほどになれば、大成功できるんじゃないだろうか。
ぼくの言う努力とは、こういうこと。その気になれば、誰にだってできること。だけど、その気になって実行できる人は少ないだろう。それが、10人に1人であれば、その1人は成功者に違いない。まじんくんが、イベント博士になれば。いや、ぼくは、株をやるよ。
だれか、コツコツと研究して、成功者になってくれ。イベントの観察を蓄積すれば、それは、君の財産になるだろう。効率は良くないが、やればやるだけ儲かるという状態になれると思うよ。そのうち、イベントの方向を予測できるようになれば、すごい魔術師にもなれるだろう。ブレークザレッグ。

 

FXの法則

努力というのは、何かにつけ、いいものだ。なんてことは、言わない。
だけどね、誰にだってできる努力なら、役に立ちそうだし、できそうだ。これを目指そう。
なにも、闇雲に努力しようなんて言わない。最も楽で効率的な努力を見つけようという提案だよ。努力は必要。でもなるべく、楽をしたいだろうということ。個性的な努力がいい。

楽して儲けようとすれば、失敗する。これが、FXの法則。
10人中9人が、失敗する。    これが、FXの法則。
自分流の努力をすれば、成功する。 これが、FXの法則。

では、ここで、具体的提案。
前から言ってる、イベントトレード。まず、FXの値動きを変える、マーケットのイベントを調べて、書き出そう。次に、各イベントごとの値動きを知らべるんだ。イベントが起きてから、買うか売る。そして、事前に調べた時期を待って、決済する。それで、利益が出るはずだ。マーケットを読む必要はないはず。さあ、これならできるだろう。まずは、徹底的に調査しよう。そして、自分流の工夫も加えてみようよ。

立派な生き方とは

最近、相棒をよく観る。今日も観ていたら、「立派な生き方」という言葉が出てきた。
自分の中で、そりゃなんじゃろ、となったのは言うまでもない。お気づきと思うが、そんなものはない。いったい誰が決めるんだ。えっ、神様だって。まじですか。自分で決めた生き方を尊厳というのであった。
人の生き方において、尊厳以上に大切なものはない。つまり、「生きたいように生きる」というのが、「立派な生き方」となる。こうやって見ると、「立派な生き方」という概念が、いかにくだらなく、無意味なものかということが、わかる。そもそも、このような言葉を発する人間は、偽善者であるか、バカ者であるか、どっちにせよ、ぼくの嫌いなタイプなのは確かだろう。ドラマの中の一言から、そこまで言うかね。引っかかったら、とことん追求したいのが、ぼくの悪いくせ。あれっ、杉下さんみたいだね。
ところで、ある宇宙飛行士が、「人の価値は、その人の努力の総量で決まる」と言った。
「人には、そもそも価値などない」というぼくの意見とは大違いだ。ぼくは、宇宙飛行士氏のこのような意見には、好意的なほうだと思うが、生まれつき、努力する才能に恵まれない人もいるだろう。これは、言葉を換えれば、「人間の価値は生まれつき決まっている」というのと同じではないか。宇宙氏は、そう言いたかったのか。だから、偽善というやつは嫌いさ。真理からは大外れだね。

またも、相棒を観て

杉下右京は言う。「暴力を伴う正義は認められない」と。ぼくは言う「力を伴わない正義は無意味だ」と。この話をこれ以上続けても面白くはないだろう。きょうは、考える材料だけを示すだけ。ところで、FXでじゃつ極意を一つだけ述べるとすれば、「楽をして儲けようとするな」だね。これについては既に述べた通りだ。この大原則を守って進めば、うまく行くんじゃないかな。真理とは、実にシンプルだね。
FXをやる者は、この傾向が強い。だから、FXでは儲からない。これ、三段論法。
逆に言うと、苦労をして儲けようとすれば、いいんじゃね。このような人は、10人中1人。これ、FXで成功する人の割合と同じ。