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年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

Sayamix(3)

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サブウィンドウの赤と青のラインは相関の高い通貨どうしの値動きをあらわす。

2つのラインの幅がいちばん広がったところで、買いまたは売りのエントリーをして、2つのラインが接触したところで、決済するというのがサヤ取りのトレードだ。

しかし、ここでは、接触がつづいたのち、2つのラインが広がったところでエントリーしている。これはもうサヤ取りではないのだ。イグジットは {x} に属する従来のテクニカルで判断する。

最終的には、Sayamix 矢印シグナル(Sayamix arrow signal)というインジケータを作りたいと思っている。買い矢印がでたら買い、売り矢印がでたら売り、決済矢印がでたら決済とかんたんだ。だれでもトレードが成功できるはずだ。

それができれば、そこからなら、Sayamix ロボットを作るのもかんたんだろう。ただし、こんかいここで示したような方法ではないだろうと思う。

じっさいは先が長いんだ。