年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

君が代

思い出してみると、ぼくは子供の頃、君が代を歌わなかったなぁ。

日本はホントどこまでも自由な国なんだね。国を想う義務がないと錯覚してしまうほどにね。何者からも自由であるということは実にに素晴らしいことだと思うよ。ぼく自身も左に傾きすぎた教育と社会、そして国を愛することが許されないという意識下の環境で育ったということを実感せざるを得ない。

ぼくの今までの人生では、君が代とか天皇とかいう存在に執着したことはなかった。しかし、現在のぼくはいかに理性的に考えても、日本国民であるならば、君が代を斉唱することは当然のことと思えるのだ。

現在の素晴らしい自由と幸福は、間違いなく自分が生まれることができた日本国のおかげであるし、今このときにおいても自分の存在は日本国に完全に依存していると感じる。もし、ぼくの命で日本国が救えるなら(そんな状況はないけどね)、迷わず命を投げ出すだろう。

まじんくん、きみは極右翼かね? いやぁー、普通の日本人だと思うけど。もちろん、特別な愛国者だとも思わないよ。普通の愛国者ではある(笑)。これをもって右寄りというならば右寄りなのだろうか。しかし、ナショナリズム(の全体)を好きになれないぼくが右翼なのかねぇ。

国家、日の丸、君が代天皇、軍隊に嫌悪感を感じさせる教育や社会を生きたぼくだが、ぼくの理性はぼくを左派にも左翼にも留まらせることはなかった。教育の影響でぼくの情緒には左があるように思うが理性はハッキリ右といってよいだろう。ぼくは日本の伝統を重んじるし日章旗を美しいと感じる。(立派な右翼だよ :P)

ただね、ぼくはね、善良な人であるなら、どこの国の人であろうと差別の意識はない。中国人にも韓国人にもよい人は居るだろうし、友人にもなれると思うよ。こういう意識の人を「お花畑」というそうだ。しかし、誤解されないように言っておこう。ぼくについていうならお花畑では断じてない。牙を持ったオオカミなのだ。ただ、善良に対しては牙をむかないというだけのこと。(誤解があったようなので、オオカミのくだりを追加した)

ところで、嫌韓が流行っている。流行っているだけではなく完全に定着するだろうと思う。ぼく自身、韓国という国を総体として捉えれば、信じられないほど恥知らずな国だと思う。えっ、話が違うって? 中国だったら、革命が起きて現在の政府が転覆すれば、時間は掛かるだろうが、よい国、よい国民になる可能性はないとは思わないが、韓国という国の嘘や恥知らずは筋金入りだから、今の政府が変わっても無理かなぁ。

さて、話は戻って、国歌斉唱を嫌な人に強制するのはよくないことという風潮はなぜできたのだろう。日本を愛することが、日本人以外の人に対する差別だというのだろうか。動画に出てくる MBS の女性記者はなにがしらの信念をもっているのだろうが、ぼくはむしろこれにこそ日本を転覆させる恐ろしいものを感じるのだ。

平和を愛する(ならよいが平和ボケした)世界情勢や現実を知らない人々が、右傾化 → 軍国主義 → 戦争 → 反対 → 人類皆友達 → 軍隊不要 → 他国からの侵略 → 日本国滅亡、そんなことあり得ないでしょ。国連があるじゃないかって。日本を侵略する気満々の中国は国連非常任理事国であり、国連の採決に対する拒否権を持っているため、当然ながら国連は助けてくれないよ。

今直ぐに中国が日本に手を出せないのは、日本には世界でも有数な、強力な軍隊(自衛隊)があるからなのだ。米国が居る? うん、まぁ、それもあるけどね。ただね、今なら日本単独でも勝てるだろう。こんな当たり前のことを書いているのも恥ずかしいばかりだが、実際、日本が他国から攻められるはずがないと信じて疑わない人たちが居るのも現実なのだ。

日本は、日本人としての自覚があってこそ他国の侵略から国を守れるものだろう。まずは国を愛し、国を防衛してからこそ、他国の発展や世界平和に貢献できると思うがいかがだろう。