年金ロボットをめざして

FX(外国為替証拠金取引)自動運用ロボットの開発ブログのはずだった

2ヶ月と10日間

ぼくが、第2次のFXへの取り組みを始めてから2ヶ月と10日が経った。(第1次は数年前のことだった)

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この間にぼくがやったことは、裁量トレードを始めるための売買ルール作りとその検証、現在よくおこなわれている売買ルールの調査など裁量トレードのための準備。

ロボットを作るための MQL4 の学習。あっ、ここでちょっと、MQL4 自体についていえば、たとえば、C言語を学ぶことと比べれば、その苦労は 1/20 もないだろう。MQL4 の学習ということは、言語の学習というよりテクニカルの学習ということなのである。

EA開発ツールの調査と選択。その結果、EAG を購入した。今後、Molanis を購入予定だ。すでに述べたが Molanis については自分で使うためではない。

数多くの無料インジケーターと無料ロボットの調査、有料インジケーターの検討、有料ロボットの検討。EAQuery を作るための言語の検討とその言語の復習。

ぼくは気が多いため、数多くの言語を独学で覚えた。しかし、使わないまま10年以上が過ぎ、いまじゃなんにも覚えちゃいない。XD

現在、EAQuery の開発のために 20年前に学んだプログラミング言語を復習しているのだ。易しい言語だから使いながら復習すれば十分ともいえるが、復習しているのは、使う前にしっかり準備したいというぼくの性分のためだ。

 また、ToyDemon と Axinomancy というロボットの開発をすこしだが進めることができた。インジケーターの改造もいくつかおこなった。考えてみれば、ごちゃごちゃと多くのことをやったものだ。このごちゃごちゃを、そろそろ整理しなければならないだろう。

ところで、話は変わるが、2020年のオリンピックの東京開催が決定した。ぼくも 2020年に向かってなにかを目指したいと思った。そこで、過去に一度挫折してしまった Alice(人工知能コミュニケーター)の完成を目指してみるのはどうだろうと考えたのだ。またもや挫折する可能性も高いだろう。

だって、ほかにもやることがたくさんあるからね。もちろん、2020年までの7年をまるまるかけられるわけじゃない。実際の作業は数ヶ月といったところだろう。EAQuery の開発の勢いで Alice にも向かえないものかなぁって、思うんだけどね。どうなるかはわからない。

まぁ、今回は、ここに書くことで、自分の現在と今後を考えてみた。