魔術師をめざして

魔術師を目指して、相場・数学・プログラム言語を研究しています。

I Love Tcl

今年は、SP(スクリプト言語)の年。
魔術師は、幾つかのSPに取り組む。
その優先順位も決まっているんだ。

①Tcl②PerlPython だ。その他はやらない。
好きな Rubyも当分、封印する。
理由は、プログラム開発のための実用的手段だ。
Tclの準備(+正規表現+MQL復習)ができたら、
直ぐにMMLの仕様策定に入る。
( MML = Mql Meta Language )
正規表現は、今回、中心的に使うが、
魔術師は、いままで使用経験が一度もない。

MML開発で、Tclの経験を積んだら、ここで、
Tclを解説するつもりでいる。
Tclは、ちょっと癖があるが、租の癖さえ掴めば、
誰にとっても、大きな武器になるだろう。
魔術師は、Tclに、昨年12月に出合った。
今まで、学習に費やしたのは、2日程度だ。
今回は余裕を見て、あと、1週間は掛けるつもりだ。
Tclの本が到着したが、眼が悪いので、
1日、1ページ程度しか読めない。
それじゃあ、一年は掛かるが、先に進むには、
今はその時間はない。
ところで、Tcl/Tkというくらいで、Tclには、
TkというGUIが標準で付いている。
だが、今回のプログラムの初版では使わない。
床うのは簡単だろうが、仕様上、使わないと
決めている。Ⅱ版では、使うだろう。
Ⅰ版も、当分は公開しない。
MMLの仕様だけ公開し、MMLファイルを
受け取って、MQLファイルを渡すつもり。
希望者は、今のうちから、コメントで要望を。
公開はしないので、氏名とメールアドレスを、
書いて、モニターへの参加希望を下さい。
先着の何名かには、無償で、サービスします。
当方で、MQLにコンパイルして、メールで送ります。
MQLの補説:
MQLというのは、メタトレーダで動くロボット
を記述するプログラムファイル。
胴いうプログラムか伝えれば、10万~20万
くらいで請け負ってくれる業者がある。
ぼくの友達が、業者に依頼していた。
そして、そのロボットを驚くことに5万くらいで
販売していたんだ。その彼は、
少し直したいところが出来る度に、業者に
2万程度払っていたのを見て、今回の
プログラムを作ることを思いついたんだ。

お金はもちろんのこと、自分のアイデアを人に
明かさなきゃならないことは避けたいはずだ。
モニターの方は、安心してほしい。
魔術師は、秘密厳守の人間だから。
その友達は、その5万のロボットを僕にくれると言って、
メールで送ってきてくれたが、そのファイルは、
封印したまま、一度も見たことすらない。
魔術師は、人のアイデアには興味がないのだ。
そのメールはぼくに、別のアイデアを与えたんだね。
それが、MQLメタ言語コンパイラというわけだ。