魔術師をめざして

魔術師を目指して、相場・数学・プログラム言語を研究しています。

レオのアイデア

reo(Real Events Oriented robot)は、技研の
第1号ロボットとなる予定のものだ。
reoは、一発当てようとするものじゃない。

確実に利益を出すロボットだ。ただし、利益幅は小さい。
FX取引では、レバレッジが効くし、小さくても利益が確実だと言うなら、
その利益を徐々に拡大する工夫をすればいい。

じゃ、どうして、reoは利益が確実だと言うのか。

ぼくがポンド円相場で、勘だけを頼りに、1日1万円を稼いでいたとき、
雇用統計の発表時期を何度も経験した。
発表と同時に、価格は、大きく動いた。怖ろしいほど大きくだ。
大きく動いた価格は時間とともに平常時に戻っていった。
主要なイベントの発表日時と、その経過を知れば、その動き幅の何割かを、
手に入れることができるはずというのが、基本アイデアだ。
発表の方向を予測はしない。どちらであっても値段が動きさえすれば、頂きだ。
実際、大きく動くのをこの目で見てきたのだ。

尻対のは、発表直前の値段、発表1分後、3分後、5分後、10分後、30分後、1時間後、4時間後、8時間後などの値段が知りたいのだ。
そして一番効率の良いタイミングを見つけるのだ。
これはテクニカルじゃない。事実なのだ。

レオのプログラムは、比較的、簡単だ。
理由はわかるだろう。
後は、イベントを自動的に検知するロジックだ。
ぼくは、2階建てのロジックを考えている。
1階は、確実な部分、2階は、効率的な部分、工夫が必要。
1階部分だけでも、成立するはずだ。
レオの1階部分は、誰にでも作れるだろう。

料理は、目の前にある。後は、できるだけ、綺麗に、
タイラゲルだけだ。